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本紙連載「イマジン」が優秀賞に 新聞労連ジャーナリズム大賞

2018年01月14日 12時40分35秒 | 障害者の自立

 新聞労連は12日、平和・民主主義の確立や言論の自由に貢献した記事を表彰する第22回新聞労連ジャーナリズム大賞の優秀賞に、障害のある人の日常を丹念に追った新潟日報社の長期企画「イマジン-ともに生きたい」など3件を選んだと発表した。大賞には朝日新聞による「森友学園への国有地売却、加計学園の獣医学部新設を巡る一連の報道」が選ばれた。

 「イマジン」は、2016年7月に起きた相模原市の障害者施設殺傷事件を機に浮かび上がった障害者への差別意識を取り除き、誰もが暮らしやすい社会を実現するには何が必要なのかを問い掛けた。17年1月から7月まで7部計55回の連載を展開したほか、関連ニュースや特集を掲載した。

 選考では「私たちに差別が潜むと問題提起し、ともに生きる社会を目指した好企画」と評価された。

 応募は21点。人権を守り、報道への信頼増進に寄与する報道に授与される第12回疋田桂一郎賞は琉球新報編集局の宮城隆尋編集委員による、連載「民族の炎」をはじめとする沖縄の自己決定権を巡る報道に決まった。

 本紙は11年に連載「ムラよ」が優秀賞に、15年に連載「証言 村松の少年通信兵」が疋田桂一郎賞に選ばれている。

2018/01/13   新潟日報

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