ゴエモンのつぶやき

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札幌市、障害者のサピカ助成額誤る 47万円返還求める

2018年07月27日 12時34分08秒 | 障害者の自立

 札幌市は25日、障害者への交通費助成で、2017~18年度にICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」へのチャージを選んだ計約1万8千人のうち、270人の助成額を誤って設定していたと発表した。このうち本来よりも多く助成した55人に計47万円の返還を求め、少なく設定した165人に計264万円を追加助成する。

 17年度から助成期間の区切りを年度ごとから誕生月からの1年間に変更するなどしたため、各区役所で制度を熟知していない職員が助成額を誤った。助成額が多かった人からは千~2万5千円を、現金や次回交付から差し引くなどして返還してもらう。少なかった人には2千~4万8千円を追加助成する。

07/25      47NEWS

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贖罪と許しと事実 (芋田治虫)
2018-07-27 21:47:15
ヒトラーユーゲントは被害者であり、国民突撃隊は無罪であり事実上被害者。

ナチスに殺された障害者よりも、第二次大戦で死んだ国民突撃隊員とヒトラーユーゲントのが多い。

「ナチスのやつらはみんな悪いんだ」というのはヒトラーユーゲントなどの少年兵も敵視することで、つまり虐待を受け傷つき死んでいった子どもを犯罪者扱いし敵視することだ。

少年兵は猛獣でも凶器でも大量破壊兵器でもない。

ヒトラーユーゲントだった人がローマ法王や国連事務総長になったり、その任期中に暗殺されなかったから今のようなおかしな世界になったんじゃない。
もし今日までそういうことがなかったら、人類は1999年以前に滅亡していた。

ナチスドイツの国防軍の2等兵と1等兵は無罪だ。

ナチスドイツの国防軍の下士官は犯罪者ではあったがヒトラーでも暴君でもない。

ムッソリーニは独裁者ではあったが暴君ではない。

ファシストイタリア軍も降伏した日に5千人もナチスドイツ軍に虐殺された。

ファシストイタリア軍は無罪だ。

特攻隊と鉄血勤皇隊は被害者だ。

「ナチスのもの」と「ナチスっぽいもの」は違うし「ファシストイタリアのもの」とも違う。もちろん「それっぽいもの」とも違う。

「大事なのは差別をしないこと」ではあるが「差別大国のものや、それっぽいものを根絶することではない」

「ナチスアレルギー」は病気ではありませんが「右翼アレルギー」や「保守アレルギー」は病気だ。

「自分のせいじゃない」というこが一番危険なのではなく「弱い者のせいにすること」が一番危険なのだ。

相模原市障害者施設殺傷事件のような事件が二度と起きて欲しくないのなら、風化して欲しくないなら、もっとひどい事件が起きて欲しくないのなら、この事実を伝えてください。

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