ゴエモンのつぶやき

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共同受注:除湿剤袋詰め 大量注文狙い、周南などの障害者施設 /山口

2010年06月30日 00時54分02秒 | 障害者の自立
 周南、下松、光の3市にある障害者の8施設が、仕事の共同受注を始めた。個別の施設では対応できない大量の注文を受けることが狙い。第1弾は除湿剤。協力する下松市の会社が仕入れた除湿剤を各施設で手分けして袋詰めし、同社と各施設が販売している。

 この会社は下松市生野屋のライフデザイン研究所(栗田一郎代表)。広島市の製造会社から除湿剤を仕入れ、各施設の就労者が袋詰めし、同研究所が販路開拓したJA周南や下松市役所などにある約10店舗と各施設で販売している。1袋は引き出し用315円、タンス用250円。

 今年は2万5000袋を販売予定で、8施設の約40人が携わる。1袋を作ることで約10円、施設などの直接販売で価格の約2割が各施設に入り、全額が利用者の給料となる。

 参加している周南あけぼの園施設長の前崎敏明さんは「これを成功させ、今後は介護枕などを生産、販売していきたい」と話している。問い合わせは同園(0834・39・3755)。

毎日新聞 2010年6月29日 地方版
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