ゴエモンのつぶやき

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東京パラリンピックに走り幅跳びで挑む 芦田創さん 皆を驚かせてみたい /兵庫

2018年07月18日 10時10分12秒 | 障害者の自立

芦田創さん(24)

 丹波市出身で右腕に障害を持つ陸上の芦田創(はじむ)選手(24)=トヨタ自動車=は、2020年東京パラリンピック走り幅跳び(切断などT47)で金メダルが期待されている。トークショーに出演する「トヨ〓パラ スポーツフェスティバル」(21日、神戸市・ワールド記念ホール)を前に、競技にかける思いなどを聞いた。【聞き手・望月靖祥】

 

 --早大競走部の礒繁雄監督と出会い、陸上に本気で取り組み始めました。

 4年生で競走部に入り、礒先生の指導の下で再出発した。この時、二度と障害を言い訳にしないと心に誓った。また、バネの良さを生かすため、種目も幅跳びに変えた。

 --アスリートとして目指すものは?

 皆があっと驚くパフォーマンスをしたい。それが競技者としての本当の目標。五輪出場も夢だが、現実的に言えば日本選手権への出場になる。パラリンピックを通過点にして(一般大会での活躍へと)ブレークスルーしないと、パラリンピックの価値も上がらない。その実現までは本当に遠いし、めっちゃ孤独な戦いだけど、自分のような軽度障害者だからこそ、なし得ることだと思っている。

 --東京パラリンピックでは金メダルが期待されています。

 前回のリオ・パラリンピック(走り幅跳び12位)では応援してくれる人たちの期待に応えようとし過ぎて、自分を見失った。東京では、いい意味でエゴを出していきたい。

 --「オリ〓パラ」ではトークショーに出演されます。

 東京では五輪やパラリンピックの話題で盛り上がっているが、関西は今ひとつ。皆さんに少しでもパラリンピックに興味を持ってもらえるよう、主催するチームトヨタの一員として協力したい。

毎日新聞        2018年7月17日

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