ゴエモンのつぶやき

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講演会:発達障害者の支援へ 助けられた体験語る--28日、富山 /富山

2009年02月28日 00時39分36秒 | 障害者の自立
 知的な障害はないが読み書きなどに困難を伴う先天性障害「発達障害」の当事者で、同じ障害に苦しむ人のための活動を続けている学習コーチアカデミー特別研究生、南雲明彦さん(24)=東京都=の講演会「発達障害と生きています」が28日午後3時、富山市桜町の富山YMCA駅前センターで開かれる。

 南雲さんは高校2年から不登校となり、自傷行為、アルコール依存症などに走って入退院を繰り返したが、さまざまな出会いに助けられ高校を卒業した。21歳の時、ようやく学習障害を持つことが判明。同じ障害を持つ人や保護者を、講演や執筆活動を通じた支援に取り組み、現在は、通信制、単位制高校で学習支援相談室助手として勤務している。

 この日は、これまでの体験と今、そして未来について語ってもらう。午後4時ごろからは、富山市の県発達障害者支援センター「あおぞら」の相談支援専門員、木立伸也さんとの対談もある。

 参加費1000円、学生500円。定員約50人。問い合わせは同センター(076・431・5588)。

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