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パラリンアートのトップスポンサー、損保ジャパンが参画 作品募集

2018年07月17日 11時28分30秒 | 障害者の自立

 障害者の芸術活動を支援する動きが世界的に高まる中、損害保険ジャパン日本興亜は障害者の自立推進を目指すアートコンテスト「SOMPO パラリンアートカップ2018」(主催・障がい者自立推進機構)にトップスポンサーとして参画。同コンテストはアート作品を9月14日まで募集している。

 3回目を迎える今回は、作品の対象を「すべてのスポーツ」に拡大、選手、観客、スタジアムなど場所、ボールなど使われる物などが題材となる。

 障害をもつアーティストの作品を公募・表彰することでパラリンアートの社会的浸透を通じ障害者の自立支援を後押しする。グランプリや審査員賞のほか、47都道府県ごとに入賞作品を「損保ジャパン日本興亜賞」として表彰する。11月10日に公式ウェブサイトで結果を発表する。

 障害者の美術作品は「アール・ブリュット」として海外で高く評価されている。日本でも6月、障害者の芸術活動を後押しするため「障害者文化芸術活動推進法」が衆院本会議で可決、成立した。

 20年の東京五輪・パラリンピックを前に障害者の芸術活動への理解促進を促すのが狙いで、国や自治体に文化施設のバリアフリー化など鑑賞機会の拡大や公共施設での発表機会の確保、制作環境の整備などに取り組むよう求めている。

「SOMPOパラリンアートカップ2018」開催発表会

2018.7.16        SankeiBiz

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