ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

「障害者人権尊重を」知事が再考促す 名古屋城EV問題

2018年05月15日 11時56分11秒 | 障害者の自立

 名古屋市名古屋城木造新天守にエレベーターを設置しない方針を決めたことについて、愛知県大村秀章知事は14日の記者会見で「障害者の基本的人権は尊重されなければならない。市は障害者の皆さんと意見交換して、より良い解決策を見いだしてほしいと強く申し上げたい」と述べ、市に再考を促した。

 市の方針については、障害者団体の全国組織が抗議文を送ったり、県内の障害者団体が県に対し救済措置を申し立てたりしている。

 大村氏は、エレベーター不設置について「障害者の基本的人権にかかわる極めて重大な問題と認識せざるを得ない。(障害者団体からの)申し出は重く、厳粛に受け止めないといけない」と指摘。県への救済申し立ての扱いについては「我々ができることを十二分に検討したい」と述べた。

2018年5月14日   朝日新聞

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やさしい企業のカタチ・障害者雇用促進セミナー開催

2018年05月15日 11時37分44秒 | 障害者の自立
 (株)オータパブリケイションズ人材事業部は2018年6月20日、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルにて障害者雇用促進セミナーを開催します。
 
 これから障害者雇用に取り組もうとする企業の経営者・人事担当者を対象に、「障害者について 障害者の採用と職場定着」をテーマとして、「障害者雇用促進セミナー」を実施します。
 
雇用に向けて企業ができる取組に加え、実際に企業での採用事例や、企業のフォローをしてくださる支援団体をご紹介!
皆様の積極的なご参加をお待ちしています!

 ◆講師プロフィールや参加者の声など

一般社団法人プラス・ハンディキャップ代表理事 障害者雇用コンサルタント
佐々木 一成 氏
九州大学法学部卒業後、人材コンサルティング会社に就職。新卒採用支援事業や社員研修の開発事業に従事。その後独立。
生まれつき両足と右手に障害があることから「障害者のイメージを変える」ことを目的に活動スタート。現在は、障害者をはじめとした、生きづらさや働きづらさを抱えた方々の社会進出を後押しするためのメディア活動を行う傍ら障害者雇用をはじめとした企業の働き方改革を支援するサービスも展開。2020年の東京パラリンピックに向けてシッティングバレー日本代表候補に選ばれるパラアスリートでもある。
 
株式会社リゾートトラスト 東京人事総務部 事務支援課 課長 北沢 健 氏
大学卒業後、97年(社福)東京都育成会世田谷区立障害者就労支援センターすきっぷ入職。その後、東京ジョブコーチ支援室主任統括コーディネーター就任。福祉行政から障害者雇用をサポートする。10年リゾートトラスト入社、東京人事総務部事務支援センターセンター長となり、13年障害者雇用職場改善好事例最優秀賞厚生労働大臣賞受賞(精神障害)。14年天皇皇后両陛下「行幸啓」(障害者週間にちなみ)を賜る。現在は、東京人事総務部事務支援課課長として東京本社を中心に、障がい者雇用の促進、リワーク支援を行う。80名を超える障がい者スタッフの採用定着を行っている。
 
特定非営利活動法人ミュー 副理事長 森 新太郎 氏
大学時代に、精神障害のある方が利用する施設でボランティアをしたことがきっかけで精神保健福祉士となる。卒業後山梨にある精神科病院に就職し、ソーシャルワーカーとして、生活支援センターでの業務やジョブコーチ、障害者就業・生活支援センターでの就労支援に携わる。その後、09年NPO法人ミューに就職。MEWは市民のメンタルヘルスや精神保健福祉の増進を目的としたNPO法人。精神障害を経験した当事者の方と共に地域福祉活動の推進も行なう。
 
開催概要
日程:平成30年 6月 20日(水)
時間:12時00分~16時00分
※30分前より受付開始いたします
参加費:当日払い(現金のみ)
定員:30名(1社2名様迄) 参加費:\3,000
※3名以上ご希望の場合は別途ご相談ください
※定員となり次第受付終了いたします
 
会場:
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー
 
2018年05月14日   
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パティシエの技を障害者に伝える

2018年05月15日 11時26分50秒 | 障害者の自立

  八(や)木(ぎ)淳(じゅん)司(じ) さん 66

 「洋菓子界で活躍するチャレンジド(障害のある人)を生み出そう!」と、2008年に始まった支援活動「神戸スウィーツ・コンソーシアム」。全国16人のパティシエとともに、年数回、各地の作業所の人にプロの技を伝授してきた。

 3月末、東京での修了式では、10年前に一言も話さなかった人が、「生きがいを見つけた」と笑顔を見せた。「続けてみるもんだ」と目頭が熱くなった。

 東京・八王子の織物工場の次男。手に職を、と好きな洋菓子の道を選んだ。国内の菓子に飽きたらず、24歳でウィーンへ。4年後、外国人初のオーストリア政府公認「製菓マイスター」の称号を得た。帰国後結婚。知的障害の子を授かった縁で、日清製粉が持ちかけた統括講師を引き受けた。

 障害のある人の個性は千種万様。伝え方にも工夫がいる。けれど、「伸ばせる部分は絶対ある」。本人も気づかない力を引き出すと見違える。そこが面白い。

 昨年から、障害者が働くカフェで菓子作りを教えることが本業になった。「品質で消費者に選ばれるものを」と意気込む。米国で障害者を指す「チャレンジド」は、挑戦すべき課題を与えられた人という意味だ。マイスターの挑戦もまた、続く。

 障害者の自立を目指すカフェ「ボヌール・ヴェール」(神戸市)に勤務。

 

2018年5月14日   読売新聞

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市民ら障害者と笑顔で交流 美濃

2018年05月15日 11時19分18秒 | 障害者の自立

 障害者と地域住民の交流を深めようと、ボランティア団体「美濃ふるさと福祉村」が13日、美濃市泉町のサロン小倉山でまんまる福祉村まつりを開催。市民ら約60人が歌謡曲を合唱するなどした。

  今年で12回目。参加者は手打ちそばに舌鼓を打ったほか、音楽療法士が歌謡曲「川の流れのように」を演奏し、曲に合わせ手拍子するなどして楽しんだ。

 参加した関市の武田恵一さん(44)は「毎年来ているが今年も地域の人と交流できてよかった。歌が大好きなのですごく楽しめた。また来年も来たい」と笑顔だった。

毎日新聞   2018年5月14日 

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市民ら障害者と笑顔で交流 美濃 /岐阜

2018年05月15日 11時14分40秒 | 障害者の自立

 障害者と地域住民の交流を深めようと、ボランティア団体「美濃ふるさと福祉村」が13日、美濃市泉町のサロン小倉山でまんまる福祉村まつりを開催。市民ら約60人が歌謡曲を合唱するなどした。

  今年で12回目。参加者は手打ちそばに舌鼓を打ったほか、音楽療法士が歌謡曲「川の流れのように」を演奏し、曲に合わせ手拍子するなどして楽しんだ。

 参加した関市の武田恵一さん(44)は「毎年来ているが今年も地域の人と交流できてよかった。歌が大好きなのですごく楽しめた。また来年も来たい」と笑顔だった。

毎日新聞   2018年5月14日 

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