ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

佐賀市で「障害者差別解消法」フォーラム

2018年02月08日 11時54分19秒 | 障害者の自立

「知ろう」の気持ち育成を

 2016年4月に施行された「障害者差別解消法」を考えるフォーラムが5日、佐賀市で開かれ、弁護士が法律の概要を解説し、当事者らを交えた意見交換があった。佐賀県調査で61・5%が法律を「知らない」と回答した実態を踏まえ、啓発とともに、相手の希望や思いを知ろうとする気持ちを育てる大切さを指摘する声が相次いだ。

 5人が登壇したパネルディスカッションでは、障害者支援のNPO代表の芹田洋志さん(鳥栖市)が、相談窓口だけでなく「対話を深めるためのアウトリーチ(訪問支援)や、仲介できるコーディネーターがいたら」と指摘した。県自閉症協会会長の赤瀬満博さんは「何かできることがないか一人一人考え始めることが大事」と語り掛けた。

 兵庫県明石市の担当課長は、法律を読むだけでは理解が難しい「合理的配慮」を具体化する取り組みの一例として、飲食店などが「点字メニュー」「筆談ボード」などの作成・購入費の助成制度を全国に先駆けてつくったことを紹介した。初年度(16年度)は100件を超える活用事例があり、本年度も継続している。

 フォーラムは内閣府と佐賀県が主催し、行政関係者や当事者団体のメンバーら約140人が参加した。

障害者の差別の解消に向けた取り組みや視点について意見を交わしたパネルディスカッション
 
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障害者らの芸術・音楽

2018年02月08日 11時42分59秒 | 障害者の自立

10日から区内各地で開催

 障害児・者らの芸術作品や音楽演奏の祭典、「つづきアート&ミュージック・ネクスト」が2月10日(土)から都筑区内の各施設で行われる。主催はつづき地域活動ホームくさぶえ、同イベント実行委員。

 くさぶえは障害児・者やその家族らを対象に相談支援や日中活動など生活全般をサポートする拠点。今回、地域交流事業の企画として同イベントを開催する。

 アート部門は都筑民家園(10〜12日)、市歴史博物館(17日)、ポポラ(17日、20〜23日)、くさぶえ(22〜28日)の4カ所で実施。個性的な作品や絵画、書道などを展示する予定。

 ミュージック部門は17日、市歴史博物館講堂で行われる。午後1時半開演で3時45分頃終了。個人・団体が和太鼓やしの笛、喜劇など10演目を披露する。また、バンジョー奏者の原さとしさんがゲスト出演。

 各部門入場無料。イベントの詳細はつづき地域活動ホームくさぶえ【電話】045・590・5778。

児童が作ったユニークな掃除機と説明パネル

2018年2月8日    タウンニュース

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曽根崎交番が落成 鳥栖署、視覚障害者支援装置も

2018年02月08日 11時34分00秒 | 障害者の自立

国道拡幅事業で移転・新築

 国道3号の拡幅事業に伴い、移転・新築した鳥栖署曽根崎交番の落成式が1月31日、鳥栖市曽根崎町の同交番であった。県警や行政関係者、地区住民ら約30人がテープカットなどを行い、新交番の完成を祝った。

 新交番は、国道3号曽根崎交差点から東に約100メートルの県道鳥栖朝倉線沿い。鉄筋コンクリート造平屋建て床面積120平方メートルで、事務スペースのほか、地域住民の相談などに使えるコミュニティールームも備える。外観は田代大官所に設けられた大木戸門をイメージ。視覚障害者支援として音声案内装置と誘導ブロックを県内の交番で初めて設置した。

 式では三田豪士県警本部長、橋本康志鳥栖市長ら関係者8人がテープカット。三田本部長が「曽根崎交番は県境の守りの要の交番。使命を果たすよう期待している」とあいさつ。同交番の濵﨑隆治所長が「勤務員一同、地域の安心安全のため、これまで以上に職務にまい進する」と決意表明した。

曽根崎交番の落成を祝ってテープカットする関係者=鳥栖市曽根崎町
 
佐賀新聞
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ADHDの社会課題解決

2018年02月08日 10時52分39秒 | 障害者の自立

初めまして。
Yoshua Kishiと申します。

個人への連絡先はこちら: https://www.facebook.com/yoshiaki.kishi.14

ADHDという発達障害を持った日本人です。
HoloAshという、テクノロジーを通じた社会課題解決型の事業をやっています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 こちらのプロジェクトで実現したいのは大きく3つです。
1. 世界のADHDの課題(=生きづらさ)を解決すること
2. プロトタイプを海外のユーザーに当てて、実際のフィードバックをもらうこと
3. 世界の発達障害への向き合い方を日本の方にも知ってもらうこと

 

まずは、世界中のADHDの共通項と最も解決すべき課題への選択を行うためのインタビューと発達障害先進国のアメリカの指導や、実施している施策からヒントをもらい、プロトタイプに活かしていこうと思っています。

 

現状進めているプロダクトの概要は「ホログラムによるパーソナルアシスタント」です。

ホログラムとは3D立体映像のことで、みなさんがご存知のところでいくと「スターウォーズ」「タイムマシン」「イヴの時間」「サイコパス」といったSFで出てくる世界です。

実際には実現可能なテクノロジーで、今実験段階ですが、私のFBの動画にいくつか試作などをあげていたりしますので、併せてみてもらえればと思います。

https://www.facebook.com/yoshiaki.kishi.14

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由


多層化と分散化が進む世界の中で、発達障害者(アノマリー)の存在が今後はますます大事になってきます。どうしても、発達障害という異常値をどうしても排除する方向に向かい、私たちは生きづらさを感じることも多くあります。
その社会課題のなかで、自分自身の課題でもあるADHDの課題を解決するのが今回の目的です。
発達障害者は、天から送られた才能という文脈で、Gifted(授けられた人)とも呼ばれています。
世界中で発達障害は存在しており、その才能を育み社会適応を促していければと思っています。

自分自身がADHD(多少アスペルガーも併発)であり、「忘れ物」「スケジュール立て」「掃除の仕方」「感情理解」など、悩むことが多くありましたし、今も難しい事が多くあります。
人の「当たり前」が当たり前にできないので、世間からするとダメな人、できないやつ、というレッテルを貼られることもありました。
この課題を解決すべくプロジェクトを進めています。

▼ADHDとは

ADHDは、発達障害の1つで、主に脳の前頭前野の障害や小脳の障害とも考えられています。脳の前頭前野は「モチベーション」「反応抑制」「Working Memory」「類推」などの機能を担っています。

・反応抑制とは、簡単に説明すると衝動を抑えるのが苦手、というもので、行動が早い反面、衝動的に行動を起こしがちになります。

・Working Memoryとは、作業記憶のことで、「短期での記憶力」が弱い状態にあります。

・類推は、行動の分解や未来予測は比較的苦手です。

このことから、ADHDは「衝動性が高い」「注意散漫」「多動的」と言われることが多く、現状の社会システムにおいて、厄介なやつと捉えられることもしばしばあります。

 

▼これまでの活動


・明治大学のプロジェクト
社会インパクト評価の計測に関わる
・Gifted Academy
ADHD向けの社会適応について講義
・株式会社Walnut
人間の「継続」「行動変容」への科学的アプローチと実験
・HoloAsh
発達障害者向けのプロダクト開発

▼資金の使い道


* 海外視察とインタビュー(15万円)
* プロトタイプ製作費用(33万円)
 ー 素材費用:
  *アクリル板:5,000円程度
  *基盤等の素材: 4.5万程度
      *3DCG製作環境:28万

*Campfireへの手数料:約5万

最低金額はプロトタイプの制作と海外視察のインタビューに充てます。これによって、得られた知見を元にプロダクトをブラッシュアップしていく形となります。

▼リターンについて

・感謝状
・発達障害の研究レポート
・発達障害の研究レポート詳細
・テクノロジーについてのレポート

▼メンバーについて

メンバーは3人で、エンジニア2名と私の3人です。
今後はエンジニアの採用を拡大し、プロダクト開発に人を充てていきます。

▼岸慶紀について

1990年生まれ。ADHD起業家。「 人間の意思継続」をテーマとした動画メディア『Lily』を立ち上げ、月間再生数300万を超える分散型動画メディアに成長させる。

・発達障害の研究レポート 人間の意思継続」をテーマとした動画メディア『Lily』を立ち上げ、月間再生数300万を超える分散型動画メディアに成長させました。
アプローチは「共感コミュニティ」×「ブランド愛」。
クオリティの高い動画と共感コミュニティによるアプローチで、日夜どうしたら継続できるのかを研究。
数ある有名分散型動画メディアのコンサルティングも行なっていました。

2017年に土日で研究していたホログラムと自身のADHDなどの発達障害の課題解決における着想を得てHoloAshを創業。

個人への連絡先はこちら: https://www.facebook.com/yoshiaki.kishi.14

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