ゴエモンのつぶやき

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奈良で「障害者芸術祭」開幕 復興願い「幡」を東大寺に奉納

2015年02月02日 02時04分46秒 | 障害者の自立

 障害のある人とない人が交流を深めながら制作した作品を披露する「県障害者芸術祭HAPPY SPOT NARA2014-2015」が31日、奈良県文化会館などで開幕、東大寺大仏殿でオープニングセレモニーが行われた。

 同芸術祭は平成24年から行われていて今回で4回目。セレモニーでは、「ビッグ幡(ばん)in東大寺」として、東日本大震災の復興などを願い、県内と東北3県の障害者が描いた作品を組み合わせた「幡」の奉納法要が営まれた後、境内に6本掲揚された。

 幡は全長7メートル、幅0・9メートルで、「花鳥風月」をテーマに202人が制作した計171点の絵を組み合わせて仕上げている。作品を応募した、香芝市の吉原成信さん(24)は「月夜の星の形など描いた。たくさんの人に見てもらいたい」と話していた。

 芸術祭は2月8日まで、近鉄奈良駅周辺の商店街や県文化会館などで作品の展示やワークショップなどさまざまな企画が行われる。

問い合わせは芸術祭の事務局(電)0742・43・7055。

2015.2.1     産経ニュース

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視覚障害者向け家電や信号紹介 和歌山でフェスタ

2015年02月02日 01時53分42秒 | 障害者の自立

 視覚障害者向けの家電などを紹介する「アイフェスタ2015in和歌山」が31日、和歌山市木広町の市ふれ愛センターで開かれた。日本網膜色素変性症協会県支部が、生活を便利にする製品に触れる機会を提供しようと企画した。

 会場には、スキャナーで文字を読み込み、音声化する機械のほか、視覚障害者が識別しやすいよう地上約1メートルにライトとスピーカーを取り付けた信号機などが展示された。この信号機は、県警が6月頃に和歌山市内で設置する予定という。

 県立和歌山盲学校専攻科理療科2年の中川歩美さんは、番組表の音声読み上げ機能が付いたテレビを初めて知ったといい、「家族が不在の時は、番組表が読めず困っていたので使ってみたい」と話していた。

低い位置にライトとスピーカーが付いた信号機(和歌山市で)

2015年02月01日    読売新聞

 

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「コックさん」題材に657点 久原本家で作品審査会 今月上旬に入賞作発表 /福岡

2015年02月02日 01時48分59秒 | 障害者の自立

 障害者によるアート作品を公募する「くばら だんだんアート」の審査会が31日、久山町の久原本家グループ本社であった。

  障害者が描いたアートを広め社会参加や地域活性化を目指す取り組みで、同社と一般社団法人だんだんボックスが主催し今回で3回目。「私がコックさんになったら」のテーマで、657点の応募があった。好きな食べ物や料理風景を描いた力作が並び、審査員らは作品を丁寧に見ながら大賞などの候補を選んでいた。

 2月上旬に同社のホームページで入賞作品を発表し、大賞5点は西鉄バスのラッピングや久原本家オリジナル段ボールのデザインに採用される。応募作品は3月31日〜4月5日、県立美術館(中央区天神5)で展示する。

〔福岡都市圏版〕    毎日新聞 2015年02月01日

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「さわる絵本」など60作品 障害児も楽しめる図書展

2015年02月02日 01時44分15秒 | 障害者の自立

 障害のある子どもたちも楽しめる図書を紹介する「世界のバリアフリー絵本展」が三十一日、川崎市川崎区堤根の市視覚障害者情報文化センター(ふれあいプラザかわさき内)で始まった。同センターなど主催で入場無料。一日まで。

 二十三カ国から集めた六十作品を「手話付き絵本」「さわる絵本」など八テーマに分類し、手に取って試し読みできるよう展示。点字を用いた日本の名作「ぐりとぐら」や、手触りで形を感じる布の絵本などが並んだ。

 障害について描かれた図書のコーナーも。アスペルガー症候群のフワリさんが小学生のころに自分の特徴を自らとらえて描き出した絵本「アスペルガーの心-わたしもパズルのひとかけら」(偕成社)には「できたらアスペルガーのお友達と一緒に読み合って。違いを感じるところもあれば、『同じ気持ち』というところもたくさん見つかる」と解説文を付けた。

 センター職員は「子どもに絵本を読んであげられなかった、と悔やむ視覚障害者の親もいる。バリアフリーの本が増えると、すべての人に読書で豊かになれる世界を用意できると知ってほしい」と来場を呼び掛けている。 

 布の絵本や、手話付き絵本などが並ぶ会場=川崎市川崎区堤根で

2015年2月1日    東京新聞

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みんなの思い つなぐ旗

2015年02月02日 01時40分41秒 | 障害者の自立

◇奈良で県障害者芸術祭

 心身に障害を持つ人が制作した絵画や演劇などを披露する「県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA 2014―15」(県主催)が31日、奈良市の県文化会館などで始まった。8日までの会期中、街中に作品が展示される。

 「障害のある人とない人のつながり」をテーマに12年に始まり、今回で4回目。同館や東大寺、奈良女子大講堂、近鉄奈良駅周辺のカフェや雑貨店など44店舗で、障害者の書や絵画、写真などを展示。障害者らによる人形劇もある。

 東大寺大仏殿前であったオープニングセレモニーで、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の障害者と県内の障害者が描いた絵を組み合わせて作った旗「幡ばん」(横0・9メートル、縦7メートル)が掲げられた。

 制作者の1人、盛岡市の村上幸太郎さん(29)は「色鉛筆でいろんな色の花を書いた。作品がきれいにまとまった幡を、たくさんの人に見てもらいたい」と話していた。

2015年02月01日    読売新聞
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