ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

シーガルズ選手ら 障害者にバレー指導

2013年01月16日 01時55分54秒 | 障害者の自立
 バレーボールに取り組む県内の知的障害者たちが12日、競技力アップを目的にプレミアリーグ「岡山シーガルズ」の選手らからプレーのコツを岡山市北区の桃太郎アリーナで学んだ。

 県障害者スポーツ協会が企画。参加者は知的障害者のクラブチーム「サンシャイン岡山」に所属しており、シーガルズの黒河亜紀、豊田みづき両選手、元選手でアシスタントの神田千絵さんの3人から、トス、レシーブ、サーブなどについて、実演付きで説明を受けた。この後、「強いボールが来たときに力まないで」「手をしっかり伸ばしてボールをとらえて」などと一人ひとりアドバイスをもらっていた。

 小寺歩美さん(21)は「教え方がわかりやすくて、ためになった。元気をもらえた」と笑顔。黒河選手は「真剣に取り組んでもらえてうれしかった。今後の練習に生かしてもらえたら」と話していた。

(2013年1月13日 読売新聞)
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障害者がショーに挑戦 楽しいおしゃれ伝授−−和歌山で開催 /和歌山

2013年01月16日 01時52分57秒 | 障害者の自立
 障害者にファッションやおしゃれの楽しさを伝えようとNPO法人「おもちゃばこ」(中屋淳代理事長)は14日、「バリア・フリー・マーケット」を和歌山市米屋町2のまちなか交流スペース「みんなの学校」で開いた。発達障害や知的障害者8人が好きな服を購入して着用し、美容師に髪型を整えてもらいファッションショーに参加した。

 8人は身長や胸囲、腹囲を測って服のサイズを確認。ボランティアの和歌山大学生らと一緒に、ジーンズやスカート、ニットなど約300点の中から自分の好きな古着を選んで買った。値段は100〜600円、サイズはS〜4Lまであり、分かりやすいよう色分けされている。

 服を着用した8人は、スポットライトが当たる花道を歩き、カメラマンに向かってポーズを決めていた。授産施設「ウィズ」の勝谷卓司さん(19)は「ジャケットがポイント。髪を立ててもらって気に入っている」と話していた。

毎日新聞 2013年01月15日 地方版
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障害者の更生援護に功労

2013年01月16日 01時46分03秒 | 障害者の自立
豊川市障害者(児)団体連絡協議会 武田会長に厚労大臣表彰

 障害者週間(12月3~9日)に合わせた今年の厚生労働大臣表彰で、豊川市障害者(児)団体連絡協議会の武田勇次郎会長(77)が表彰された。授与式が15日、豊川市役所で開かれ、山脇実市長から表彰状を受け取った。

 障害者の更生援護の分野で、全国から46人が選ばれた。ほか自立更生など3分野で計81人が表彰された。武田会長は00年4月、同会長に就任。自身も肢体に障害を抱えながら、会の事業運営に尽力してきた。

 5月の連休明けに開院する新市民病院のバリアフリー化について、検討委員として助言なども行った。「障害者目線で意見を伝えた。安心して通院できる立派な病院になるはずだ」と期待を寄せる。

 市町村合併を経た同市内には、身体や精神など障害者団体が7団体ある。武田会長は今後について「各団体のまとめ役として働き、さらに活動を充実させたい」と意欲的だ。


厚労大臣表彰を受けた武田勇次郎会長

東海日日新聞-2013/01/16
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新田が2位=障害者スキーW杯

2013年01月16日 01時44分23秒 | 障害者の自立
 障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)は14日、米ウィスコンシン州のケーブルで距離クラシカル(男子20キロ、女子15キロ)が行われ、男子立位の新田佳浩(日立ソリューションズ)は54分32秒8で2位だった。 

(時事)(2013/01/15-13:04)
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障害者ら買い物気軽に 高知のNPO実験

2013年01月16日 01時42分59秒 | 障害者の自立
 高知市内の商店街で高齢者や障害者らが気軽に買い物や散策を楽しんでもらえるよう、NPO法人「福祉住環境ネットワークこうち」が、車椅子や手押し車などの貸し出しや、スタッフが付き添って商店街を案内するサービスを始めた。

 当面は毎月第2土曜日の午前11時~午後5時に開催し、定着すれば回数を増やすことも検討する。

 タウンモビリティーという取り組みで、高齢者や障害者らが市街地に出かけやすい環境を作り、合わせて商店街の活性化につなげるのが目的。1978年頃に英国で始まり、国内でも2000年頃から岡山市や青森市などの商店街で社会実験が続けられ、広がりを見せている。

 県内では福祉住環境ネットワークこうちが中心となり、11年から年2回ほど社会実験を実施。市や帯屋町筋商店街のアンテナショップ「てんこす」などの協力を得て、今年から月1回のペースでサービスを提供することになった。

 「てんこす」に貸し出し所を設置し、車椅子と手押し車を各5台、筆談器10台を無料で貸し出すほか、車椅子対応トイレや筆談器のある店や施設を紹介したマップも用意。約10人のNPOのスタッフや学生ボランティアが待機し、1回500円で買い物や散策に付き添ってくれる。

 体が不自由で車椅子生活を送る高知市長浜、宇賀智子さん(27)は初日の12日、スタッフと一緒に雑貨店などを回った。「商店街は人出が多く、通行の邪魔になるのではと思い、足が遠のいていた。付き添い者がいると安全。人との交流や行動範囲が広がり、街歩きが楽しみになる」と満足そうだった。

 福祉住環境ネットワークこうちの笹岡和泉理事長(41)は「障害者らにとって街に出ることは特別なことではなく、当たり前の楽しみに変えたい。気楽に足を運べる街や商店街を作るために、このサービスを根付かせたい」と意気込んでいる。(菊池真司)

(2013年1月15日 読売新聞)
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