前回からの続きです。
神とはどういう方かを探し求め、その神がどういう方であるかを
知っていくことは、わたしたちの信仰の大きな励ましとなります。
もう、その経験をしておられるでしょうか。
・「どうか、希望の神が、信仰によるすべての喜びと平安で
あなたがたを満たし、聖霊の力によって希望にあふれさせて
くださいますように。」(ローマ15:13 新改訳2017)
(希望が心に一杯になり、あふれるのですね。)
(そうなのです。人には希望が必要です。
絶望的になると人は沈み込んでしまいますが、
希望があると、前向きに積極的に生きていけます。
主イエスを信じるあなたやわたしが、喜びや平安で満たされ、
聖霊の力によって希望にあふれる者とされるのは、
わたしたちの神が希望の神であるからです。
周りの状況に影響されず、あなたやわたしの希望の源は神であり、
深く、大きな希望は神からきます。)
・「私は、神が与えてくださった恵みのゆえに、
異邦人のためにキリスト・イエスに仕える者となったからです。
私は神の福音をもって、祭司の務めを果たしています。
それは異邦人が、聖霊によって聖なるものとされた、
神に喜ばれるささげ物となるためです。」(15:15,16)
(この個所から、神とはどういう方と言えるのですか。)
(神とは、人に恵みを与え、その人が他の人のためにキリストに仕える者と
される方です。
福音、つまり良い知らせとは、人が考え出したものではなく、
神からのものです。ですから神の福音と言われます。
その福音によって、人は聖霊により聖なる者とされ、
神へのささげ物となるのです。
神とは、そのようにささげられた人たちを喜ばれる方です。)
・「・・・私のために、私とともに力を尽くして、神に祈ってください。」
(15:30)
(神とは、わたしたちが他の人のために祈る祈りを聞いてくださる方です。)
・「どうか、平和の神が、あなたがたすべてとともにいてくださいますように。
アーメン。」(15:33)
(目には見えませんが、わたしたちが信じている神は、
平和(平安)の神であって、平和、平安はこの神からきます。
そして、この神は主イエスを信じている、あなたやわたしを含むすべての人と
共にいてくださる方です。ハレルヤ)
次回に続きます。





