ローマ人への手紙11章の続きです。
神とはどういう方かを尋ね求めています。
・神とは、ご自分の厳しさによって切られた人たちを再び接ぎ木する
ことがおできになる方です。(11:23)
(切られた人たちを再び接ぎ木することができる、
その神のそのあわれみのご性質に、希望があります。)
・神とは、イスラエルの民のことを、
福音に関して言えば敵対している者と見られ、
選びに関して言えば、ご自身に愛されている者と見ておられる方です。
(11:28)
(同じ民ですが、一方では敵対している者であり、
一方では愛されている者です。
誰のことですか。
神がご自分の民として選ばれた人たちのことです。)
・神とは、ご自身の賜物と召命を決して取り消されることがない方です。
(11:29)
(一時的には、取り消されたのではないかと思えてもです。)
・神は、すべての人を不従順のうちに閉じ込めたのですが、
それはすべての人を憐れむためでした。(11:32)
(これ、理解できますか。)
(理解できなくても、わたしはそのような神を信頼し、
そのまま受け入れたいと思っています。)
・神の知恵と知識の富は本当に深く、
神の裁きは知り尽くすことができず、神の道は究めがたいものです。
(11:33)
(深く、知り尽くすことができず、究めがたいのです。
何がですか。
神の知恵と知識の富、神の裁き、神の道です。
知り尽くせず、究めがたいのですが、それでも、求める者は得、
探す者は見出し、門をたたく者は開けてもらえます。)
・すべてのものは神から出て、神によって成り、神に至るのです。
この神こそとこしえに栄光を受ける方です。(11:35)
(目に見えない神、見えるものすべてはこの方から出たのです。
この方こそ、栄光と称賛と拍手がおくられるべき方です。)
ローマ人への手紙11章を終わります。
次回は、12章です。





