前回の続きです。
大喜多先生は、神の国が職場に来た、と言っておられます。
このあかしを読むと、本当にそう思います。ハレルヤ
このような経緯に至った理由は何かについて、
第一に、放蕩していた人のリバイバル
第二に、変化がメッセージ
が前回でした。
第三に、教会の温かさ
私が言うのも何なのですが、私がいる教会の一つの特徴は温かさです。
その温かさに触れて、Aさん、Bさん、Cさんの心が開かれていった
と思います。
職場のチームリーダーであるCさんは十代の時、教会につまづき、
教会に対してかなり懐疑的な人となっていました。
しかし、誘われ仕方なく来て、そして教会の温かい雰囲気に触れ、
教会に対する否定的な思いが取り除かれました。
また、今回バプテスマを受けたAさんは、対人関係がとても苦手のようでした
が、教会の皆さんから温かく迎えられて、心が開かれていきました。
温かい雰囲気は教会のいのちと感じました。
第三に、セルグループの交わりと学び合い
私の教会に主に仕えることを願っている兄弟がいます。
Dさんと言います。
彼に奥さんとともにセルグループを立ち上げるように促がしました。
その結果、新しいセルグループが生まれ、
そこにB夫妻やAさんが加わりました。
Aさんが信仰を告白すると、B夫妻が最近受けたバプテスマの学びを
セルの中でAさんのためにするようになりました。
セルの中で新しいたましいを育てていくことができました。
導かれた者が今度は導く者になるという現場はAさんを励ましたと思います。
彼は自分のバプテスマ式の時に気にかけていた職場の同僚を誘うことと
なったのです。
Aさんはすでに会社の同僚を導く者とされているのです。
第四に、核となる人との学び、コーチング
私はB夫妻ととともにZoomで学びとコーチングをしています。
またDさんともZoomで学びとコーチングをしています。
この方たちはこの交わりと学びで学んだことを職場やセルに適用しています。
最近Bさんが職場に適用したこととして、下記のようなことがありました。
私は教会の在り方として「気の合った者たちが協力すると、足し算になる。
気の合わない者たちが協力すると、掛け算になる。」と伝えました。
Bさんはそのことを受け止め、気の合わない同僚と協力し、
掛け算にしようと決心しました。
その結果、Aさんに対する受け止めが変化しました。
その結果、Aさんの才能が発掘され、開花し始めたとのことでした。
会社で必要な人とされていったのです。
以前のAさんは何かあると感情が爆発してしまい、同僚たちは
腫れ物に触るように付き合っていたのこと。
しかし、今や彼の才能が職場で必要とされることとなりました。
このようなことが起きています。
神の国が職場に来たと感じます。
福音は職場のなかに確実に浸透していっていると感じています。
神様の御業を賛美致します。
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日本の企業の中で、このような主の御業が表されていることは、
本当に驚きです。
この時代、この日本の社会においても、人を変えるものは何であるか、
とても分かりやすいあかしでした。
「主のみわざは偉大である。
すべてそのみわざを喜ぶ者によって尋ね窮められる。」(詩111:2 口語訳)





