詩篇91:14~16
彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。
彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。
わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。
わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、わが救を彼に示すであろう。(口語訳)
素晴らしい詩篇のみ言葉です。
メモしておいて、時々目に留めたいみ言葉です。
このみ言葉から判断して、主なる神とはどういう方でしょうか。
わたしやあなたに求めておられることが何かありますか。
わたしやあなたのために何をしてくださるのですか。
主はご自身を愛して離れない人のことを見ておられ、必要な助けを与えられる方です。
主の名を知り、主との信頼の関係を大切にしている人、その人をいろいろなことから守られる方です。
そのように主を愛し、主との関係をもっている人が、「主よ」と主を呼ぶ時、答えてくださる方です。
日々生きていくこの人生で直面するいろいろな悩みの時、共にいてくださる方です。
いるだけではなく、必要な助け、救いを与えてくださる方です。
長寿をもって満ちたらせ、主の救いとはどういうものであるかを示してくださる方です。
「主よ、あなたがこの詩篇で言われている方であることを信じ、受け入れます。
わたしはまたまだいい加減なところもありますが、
しかし、わたしなりにあなたを愛し、あなたから離れない者です。
この人生、いろいろなことがありますが、そのような中で、目には見えませんが、
あなたがこのようなわたしと共にいてくださり、必要な助けや救いを与えてくださることを本当に感謝します。
年々、年を取っていきます。いろいろと心細い思いをすることもあります。
が、その年の数だけ、あなたの救いがどういうものであるかを示してくださることを本当に感謝します」





