ヨハネ2:1~11のお話から一緒に学んでいきましょう。
1.なぜ、この婚礼の席で大切なぶどう酒がなくなったのでしょうか。
(こんな単純な質問をする理由は、
①ストーリーのお話しを絵画的に描いてもらうため。
②ストリーの内容、状況をしっかり把握してもらうため。その内容がハッキリ分かっていないと、ここから一緒に霊的な真理を発見
することもむずかしい。
③ストーリーの中に入っていき、その登場人物のひとりとなるため。
以下の質問も同様です。)
2.母マリヤはなぜ、ぶどう酒のことでイエスの所に言いに来たのでしょうか。
マリヤはこの婚礼の場で、責任ある立場にあったのでしょうか。
マリアには他に選択肢はなかったのでしょうか。考えられる選択肢としては?
3.イエスは快く「わたしが何とかしましょう」と言われませんでした。
冷たいことを言われた母マリヤは怒りましたか。
イエスのやや冷たい対応に対して、マリヤは他に反応するとすれば、どういうことを言ったでしょうか。
4. 「この方が、あなたがたに言いつけることは、なんでもして下さい」とマリヤはしもべたちに言っていますが、
この言葉はイエスにも聞こえていたでしょうか。
5.しもべたちは、「かめに水を入れなさい」と言われたイエスの言葉に素直に従っているが、
普通こんな場合、人はどういう反応をするでしょうか。
考えられることはどういうことですか。
しもべたちがイエスの言う通りにしなかったなら、この話はどうなっていたでしょうか。
6.料理がしらはぶどう酒を味わった後、その出所を花婿に聞いていますが、
そうではなく、それを持ってきたしもべたちに聞いたとしたら、何と答えたでしょうか。
7.料理がしらに呼ばれ、理由を聞かれた花婿は何と答えたでしょうか。
次回は、真理発見のための質問です。





