
このブログのタイトルは、間もなく、「聖書との対話」浜崎英一ブログと変わります。
本の紹介をさせてください。
この本は、昨年の11月に地引網出版社より出版されたものです。
聖書の中のストーリーを通して、ひとりひとりが自分で真理を発見していくための自己発見型バイブル・スタディについて
教えているものです。
特に、未信者の方々と一緒に聖書を学ぶための指針としての本です。
これまで、この本を通して、これなら自分でも出来そうだと、未信者の人に声をかけて、聖書の学びのグループをはじめられた方が何人もおらます。
聖書には教えも沢山記されていますが、聖書の中の半分以上はストーリー、物語です。
簡単で、誰にでも分かるお話、ストーリーを通して、聖書はシンプルに深い真理を語っています。
それは、論理的な思考ではなく、絵画的な思考ですので、子どもでもお年寄りでも、誰にでも親しみをもって耳を傾けることの出来るお話しです。
わたしは現在、このようなストーリーを選んで、質問集を作っています。
グループでの聖書の学びを対話型で進めていくための質問集です。
すでに、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネとそれぞれの福音書から13から18くらいのストーリーを選び、質問集を用意しています。
これはこの本を読まれた方々が、自分でもこの学びのグループを始めてみたいと思われる方々のためのものです。
長年、わたしが自分でやってきたことから、また、学びのグループからヒントをもらったりして、出来てきた質問集です。
関心のある方は、一度、この「バイブル・ストーリーによる真理発見」の本を読んでくださることを、お勧めします。






