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浜崎英一ブログ「聖書との対話」

わたしは今も、70年近く読んできた聖書を心の支え、人生の指針として親しみ、感動を覚えている。

神のいのち(4)

2017年07月03日 08時08分46秒 | 「神のいのちーシリーズ」


写真は、山田池公園の菖蒲園です。

このブログのタイトルは、まもなく、「聖書との対話」浜崎英一ブログ と変更されます。


「命の種類」

イエスは聖霊によってマリヤに宿られ、この世に誕生されました。そして、主イエスを信じる人たちも聖霊によって新しく生まれ、神のいのちを与えられています。同じことを何度も言っていますが、この目に見えない神のいのちとはどういうものなのでしょうか。それはイエス・キリストの生涯の中に見ることができます。イエスが33年の、この地上人生で生きられた、そのいのちです。

さて、命にはいろいろな命があります。創世記1章で、神は6日間で天地万物を創造されました。その6日間に、いろいろな命あるものが創造されています。
どういうものがあったでしょうか。

神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。(創世記1:11)
これは3日目で、植物の命です。

神はまた言われた、「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。(創世記1:20)
これは5日目で、魚と鳥の命です。

そして、6日目には動物、そして最後に人間が創造された。
動物や人間の命です。

植物よりも魚や鳥の方が後であり、魚や鳥よりも動物の方が後になっています。
そして、動物よりも人間は更に後です。

このように命には様々な命があり、後になるほど、高度な命となっています。
さて、この人間の命よりも更に優ったいのちがあります。そうです。神のいのちです。
問題は、この神のいのちが他の命に比べて、目に見えないために無視されやすいことです。
ところが、その目に見えない神のいのちが見えるように表されました。それがイエス・キリストなのです。

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