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浜崎英一ブログ「聖書との対話」

わたしは今も、70年近く読んできた聖書を心の支え、人生の指針として親しみ、感動を覚えている。

心を造られた方

2014年02月23日 05時54分18秒 | 心について

空気は目に見えない。

命も目に見えない。

心も目に見えない。

主なる神も目に見えない。

このどれも、大切なものなのに無視してしまうことが多い。


なぜ?

見えないから。


詩篇33:15

「主はすべて彼らの心を造り、そのすべてのわざに心をとめられる。」


この聖書のみ言葉によれば、

わたしの心は自然にできてきたものではなく、それを造られた方がおられるのだ。


主なる神は心をもっておられる。

神はわたしをご自身のかたちに似せて造られた。

また、わたしのすることについて心をとめられる。


 
人の顔色や人の目を気にする心と主の目を意識する心。

どちらの傾向が強いか。


主の目を意識する心、

それは信仰に関係している。


 
人のことをどうしても意識してしまう。目に見えるからだ。

主の方を無視してしまう。目に見えないからだ。

この事実を認めよう。


見えるものはすべて一時的で、見えないものは永遠に続く。

これも聖書の言葉。


聖書は目に見えない神を、見えるように見せてくれている。

イエスは目に見えない神を、見えるように現しておられる。


そのイエスは、信じる者の内におられる「栄光の希望」である。

これも見えない。

 

 

 

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