「善悪を知る木」
主なる神はエデンという所に園を造られ、そこにアダムとエバを住まわせました。
そのエデンの園の中央に2本の木がありました。
その木のお話の続きです。
「いのちの木」については、後に続きをお話しするとして、その前に、「善悪を知る木」の方を先に見ていきます。
創世記2:16-17
主なる神はその人に命じて言われた、
「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。
それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。(口語訳)
人間が持っている永遠の問題、根本的な問題について聖書は創世記の早い段階で、はっきりと教えています。
なぜ、自分はまた同じ失敗をしてしまったのか。
なぜ、自分はこんなことで悩んだり、苦しんだりするのか。
なぜ、自分はまた、あの人のことを裁いたり、悪く思ったりするのか。
なぜ、また、後悔するようなことをやってしまったのか。
他の人にも問題がありますが、正直、自分にも問題があることを内心気付いている人は少なくないと思います。
しかし、それらの問題は表面的な問題です。
その問題の出所となっている問題があります。
表に出てくる問題だけを処理しても、また同じことを繰り返すのは、問題の根本が分かっていないからです。
エデンの園の中央にあった2本の木のうちの「善悪を知る木」、これは不思議な木です。
この木のことを見ていくと、何が問題なのかがもっとハッキリしてきます。
神はアダムに、この木から取って食べてはならないと言われました。
何が善で、何が悪かを知ることは良いことだと思いませんか。
なぜ、主なる神は人にそのことを禁じられたのでしょうか。
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