一般にわたしたちは、人を見る時、
その人がどういう人かについて、
今まで何をしたか、しなかったか
という視点で見ることが少なくありません。
その人がどういう人かについて、
今まで何をしたか、しなかったか
という視点で見ることが少なくありません。
では、このような場合、
イエスはどういう視点で人を見られるのでしょうか。
イエスはどういう視点で人を見られるのでしょうか。
ルカ7章36―38節(新改訳2017)
7:36 さて、あるパリサイ人が一緒に食事をしたいと
イエスを招いたので、
イエスを招いたので、
イエスはそのパリサイ人の家に入って
食卓に着かれた。
食卓に着かれた。
7:37 すると見よ。その町に一人の罪深い女がいて、
イエスがパリサイ人の家で食卓に着いておられることを知り、
香油の入った石膏の壺を持って来た。
7:38 そしてうしろからイエスの足もとに近寄り、
泣きながらイエスの足を涙でぬらし始め、
髪の毛でぬぐい、
髪の毛でぬぐい、
その足に口づけして香油を塗った。
少し質問させてもらいます。
この質問の目的は、このお話の場面、状況を
思い浮かべること、
このお話の中に自分が入って行くためです。
この質問の目的は、このお話の場面、状況を
思い浮かべること、
このお話の中に自分が入って行くためです。
その上で、ここから主は何を言おうとしておられるかを一緒に見ていきます。
あなたがご自分で何かに気づかされること、
また、聖霊の語りかけを聞くためでもあります。
また、聖霊の語りかけを聞くためでもあります。
誰かに教えてもらうよりも自分で気づき、
自分でわかることが大切だと思っているからです。
自分でわかることが大切だと思っているからです。
では、質問です。
聖書の個所を見ないで、言ってみてください。
聖書の個所を見ないで、言ってみてください。
・イエスはあるパリサイ人の家に入って
食卓に着ついておられました。
食卓に着ついておられました。
これはイエスの申し出によるものでしたか、
それともパリサイ人の招待によるものでしたか。
・その食事の場所に、
その町の罪の女と言われる人がやってきました。
その町の罪の女と言われる人がやってきました。
何を持ってやってきましたか。
・その女性がイエスに対して示したことが
6つほどあります。
6つほどあります。
いくつかあげてみて下さい。
次回に続きます。





