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浜崎英一ブログ「聖書との対話」

わたしは今も、70年近く読んできた聖書を心の支え、人生の指針として親しみ、感動を覚えている。

「状況を思い浮かべる」

2025年04月08日 05時49分39秒 | ルカ福音書より

一般にわたしたちは、人を見る時、
その人がどういう人かについて、
今まで何をしたか、しなかったか
という視点で見ることが少なくありません。
では、このような場合、
イエスはどういう視点で人を見られるのでしょうか。

ルカ7章36―38節(新改訳2017)
7:36 さて、あるパリサイ人が一緒に食事をしたいと
イエスを招いたので、
イエスはそのパリサイ人の家に入って
食卓に着かれた。
7:37 すると見よ。その町に一人の罪深い女がいて、
イエスがパリサイ人の家で食卓に着いておられることを知り、
香油の入った石膏の壺を持って来た。
7:38 そしてうしろからイエスの足もとに近寄り、
泣きながらイエスの足を涙でぬらし始め、
髪の毛でぬぐい、
その足に口づけして香油を塗った。

少し質問させてもらいます。
 この質問の目的は、このお話の場面、状況を

思い浮かべること、
このお話の中に自分が入って行くためです。
その上で、ここから主は何を言おうとしておられるかを一緒に見ていきます。

あなたがご自分で何かに気づかされること、
また、聖霊の語りかけを聞くためでもあります。
誰かに教えてもらうよりも自分で気づき、
自分でわかることが大切だと思っているからです。

では、質問です。
聖書の個所を見ないで、言ってみてください。


・イエスはあるパリサイ人の家に入って
食卓に着ついておられました。
これはイエスの申し出によるものでしたか、
それともパリサイ人の招待によるものでしたか。

・その食事の場所に、
その町の罪の女と言われる人がやってきました。
何を持ってやってきましたか。

・その女性がイエスに対して示したことが
6つほどあります。
いくつかあげてみて下さい。

次回に続きます。
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