わたしは毎朝、特別な事情のある日以外は、ほぼ毎朝、大きな公園までウォーキングをしています。
雨が降ってもなるべく傘をさしていくようにしてます。
もう、40年以上続いているでしょうか。
この習慣はわたしの健康維持にプラスとなっていると思います。
1テモテ 4:8
からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる。(口語訳)
からだの訓練は少しは益があるというのですね。
何に比べてでしょうか。
信心の訓練と比べると少しは益があるのです。
ウォーキングにせよ、ジム通いにせよ、からだの訓練は多少は益するところがありますが、ある時までです。
それより先、つまり老後ではなく死後のためには何の益もありません。
しかし、主イエスを信じる信心の訓練は今現在のいのちと後の世のいのちにつながっているので、すべての点で有益なのです。
聖書のみ言葉を黙想することも信心のための訓練の一つであるとわたしは思っています。
どう思いますか。





