先日、電話でしたが、大津バプテスト教会のある姉妹の
素晴らしい恵みのあかしを聞かせてもらいました。
ご本人の承諾をいただき、ここに紹介させていただきます。
この方は80代で、次男の息子さんを亡くされました。
1年と8か月前のことでした。
結婚もして、家庭もあった働き盛りの息子さんでした。
以下は、そのお母さんである姉妹のあかしです。
葬儀の後もずっと心にドヨーンとした気持ち、
不安な気持ちが続いていました。
信仰をもち続けることも苦しいと思うようになりました。
自分が信仰をもったのは間違いではなかったのかとさえ思ったりして、
希望がもてませんでした。
他の人から見ると、普通に教会にも行っていましたので、
わからなかったかもしれません。
いろいろな人から手紙をもらったり、祈ってもらっていたことも
本当に感謝でした。
「神さま、息子は洗礼も受けていません。
今、どうなっているのでしょうか。
地獄に行っているのでしょうか。そうなら、わたしも・・・」とまで
祈っていました。
ある時、夢の中で「父なる神さま・・・」と祈っていると、
突然、白い衣を着て、光り輝くイエスさまが現れ、
その腕に亡くった息子を抱いておられたのです。
そして、息子を抱いたままのぼって行かれました。
そういう夢でした。今年の8月のことです。
とても驚きましたが、喜びでいっぱいになりました。
息子は、洗礼は受けていなかったけれど、小さい頃、
教会学校には行っていたし、また、病気の時、
「お母さん、祈って」と言っていたので、
少しは信仰はあったのかもしれません。
その後、「イエスのみ腕に そのみ胸に・・・」の聖歌を思い出しました。
わたしはこの話しをお聞きし、驚きと共にとても感動しました。
少し前に、ビデオで元ヒズボラ戦闘員だった人のあかしを見ました。
その人は、熱心なイスラム教徒であったのですが、
祈りの中でイエスさまが現れ、「わたしは道であり、真理であり、
いのちである」と声をかけられ、それがイエスさまであることが分かり、
イエスを信じて、全く変えられたというあかしでした。
外国にはそういう素晴らしい話もあるが、日本ではあまり聞かないなーと
思っていました。
その後で、この姉妹のあかしを聞かせていただき、
主は日本にも同じように働いてくださっていると、とても励まされました。
と同時に、この姉妹の、若くして亡くなった息子さんについての
母親としての苦悩の祈り、正直な心からの祈りに
主はハッキリと答えてくださったのだと思いました。
ご存じのように、主は夢を通して語られる個所は聖書の中にも
いろいろとあります。
マリアから受胎の知らせを聞いたヨセフは、
不安と動揺の中にありましたが、夢の中で主からの語りかけを聞き、
マリアを妻として迎える決断をしています。
主は17歳のヨセフに夢を通して遠い将来に起こることを示しておられます。(創世記37章)
「神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。
そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、
老人たちは夢を見るであろう。」(使徒 2:17口語訳)
元熱心なイスラム教徒、ヒズボラ戦闘員だった人の救いのあかし
https://youtube.com/watch?v=psRvkxOYnjQ&feature=shared





