栂森鉄道管理事務所別室

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誰にでも作れるB4パイクの製作 建物ひとつでお手軽パイクを作ろう! ~その7~

2012年10月27日 01時15分15秒 | 模型

今日は、ターフをまいた地面の上に、アクセサリー関係を配置していきます。

レイアウトにおけるアクセサリー類の効果はとても大きいものです。
日頃の模型屋さん通いの際に、車両だけでなく、気に入ったレイアウトアクセサリー類をひとつ、またひとつと買っておくと良いですよ。
それらがたまって、ひとつレイアウトも作ってみるか、となれば言うことなしです。

写真をご覧下さい。右上の角はジャンク類を置いて、サビ色でウェザリングしてみました。
ジャンクはウッドランドの着色済みホワイトメタル製品に、76分の1プラモデルのジープの車体とバイク(ハーレーだと思います)を混ぜて置いてみました。スケールの違いはあまり気になりません。サビはTAMIYAのウェザリングマスターとブラグドンのウェザリング用の粉を使いましたがパステルでもいいでしょう。
なお、黄色く見えるのはミニネイチャーの花です。ミニネイチャーは小屋のまわりの雑草にも使っています。ミニネイチャーは使いすぎると画一的な表現になってしまうのと、かなり高価な材料なので、ポイントを絞って他の材料とうまく混ぜて使うのが良さそうです。

また、小屋の玄関前には下の写真にあるようにテラスを設けてみました。これは1.5mm角材の枠に幅4mmほどの薄板を並べて作りました。着色はステインを溶剤でごく薄く溶いてしみ込ませ、TAMIYAウェザリングマスターのライトサンドでウェザリングしました。人物が2人、チェッカーの勝負中です。

車なども配置してみましょう。感じがぐっと変わります。自動車は効果の高いアクセサリーの例ですね。

余談ですが、最近、「模型屋さん通い」ができるような身近な模型店がほとんどなくなってしまいましたね。
自分の子供の頃はちょっとしたデパートには必ず鉄道模型売り場があり、また、現在でも週1くらいで営業されていますが相模原のトンネルモケイさんが近くてよくお邪魔したものでした。小田急電車で足を伸ばすと豪徳寺のホクトモデルさん、そんなところが子ども時代の思い出です。最近はニコタマのいさみやさんに時々、そしてやっぱり自分にとって模型店の理想像は板橋のエコーモデルさん。もうちょっと近いと良いんですけどねー。

では今日はこのへんで。

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