GOCCIのオトコヲミガク旅(w)

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「ダ・ヴィンチコード」観てみました。

2007年01月13日 | *映画*MOVIES*

「ダ・ヴィンチコード」観てみました。




観てみたい映画だとは思ってたんですが忙しくて劇場に行けずじまいでしたが、たまたま「男を磨く旅」でプーケットに行くUNITEDの機中」で観ることが出来ました。

「ダン・ブラウン著」の大ベストセラーは去年の7月に上下とも読んでおり、舞台となるルーブル美術館を中心とした「パリ」や、逃亡先の「ロンドン」はそれぞれ「男を磨く旅」で訪ねたことがあるので、映画を観る下準備は万全でした。

出演者が
「トム・ハンクス」「 ジャン・レノ」とかなり濃いキャストでしたが特に違和感は抱きませんでした。

ソフィー役の
「オドレイ・トトゥ」「アメリ」とは、あまりにも役柄と印象が違ったので、ブログを書く為にサイトを見るまで気が付きませんでした。

ストーリーが進んで行く度に、原作で読んだ光景がビジュアル化されているようで素直に入り込めました。最後の晩餐の絵画におけるキリストとマリアの解説や暗号解読のシーンなどは本を読むよりよく理解できました。

原作を読んだときにも感じたんですが、この手の作品はある程度
「キリスト教」の基礎知識やその舞台となる地域・歴史についての下地が無いとあまり面白くないのではないかと思いました。

トム・ハンクスやジャン・レノと云った大物俳優の演技も自然で素晴らしかったし、ティービング役の
「イアン・マッケラン」の演技も秀逸でした。

キリスト教となじみの薄い日本ではあまり評判は良くなかったようですが個人的にはかなり楽しめました。





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1 コメント

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Unknown (mahalobunny)
2008-01-21 01:12:21
GOCCIさん、こんにちは。
まさしく、この映画はキリスト教を理解していないと話が見えない・・・。私にはちょっと難しかったです。
でも、キリスト教を理解している人から言わせると、かなりの娯楽映画で事実とは違う!!と反論しておりました・・・。笑。

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