今回の旅は観光のみならず
日常的な生活の中での
小さな発見
もたくさんありました。
中でも
「日本のモノの豊富さ」を
改めて感じずにはいられませんでした。
24時間オープンのコンビニの存在なんて
タイや香港で見たくらい!?
それに
日本では、日本食以外にも
ありとあらゆる料理がどこででも食べられるけど
こんなに外食がおいしくて、値段もピンキリで揃っているのはさすが日本!
マックなら、さすがにどこにでもあったけど・・・
そして、日本では当たり前の
スーパーのレジ袋。
日本ではようやく最近有料化が広がりつつありますが、
自分が行った国のほとんどは
袋自体が存在しない、もしくは有料が当たり前。
スーパーでヨーグルトを食べようと買っても
もちろんスプーンなんてもらえるわけもなく・・・。
だから自分達の持ち歩くスプーンやフォーク
、手提げ袋が
欠かせませんでした。
おかげでこの度のレジ袋有料化も、抵抗ないんだけど
思えば日本も私が小さいときは、おかんが買い物カゴ持って
商店街とか行ってたのを思い出す・・・
そしてそして
日本じゃ飲食店に入れば無料で水が出てくるけど
(居酒屋なんかじゃ締めにお茶とか出してくれるよね~)
そんなことは皆無。
節約派の私達には厳しかった!
なのでもちろん、マイ水
は欠かせませんでした。
そもそも、蛇口をひねり
普通においしい水が飲めること自体が当たり前ではない所も多いような・・・
私は旅が始まった頃は
飲むなら水より、牛乳!フルーツジュース!コーラ!
食パンもハムやチーズがないとイヤ~~!
・・・てな感じだったんだけど
気づけば、水が大好きになり
パンだけをかじることも気にならなくなりました(笑)
そんな質素な食生活に慣れたおかげで
たまに遭遇する外食や宿での自炊がスバラシイご馳走!
日頃市場などで手にする食材ひとつひとつが
貴重~な大事な栄養源☆
本当にありがたく、めちゃくちゃ美味しく感じられて
食事の時間はなんともシアワセなひとときでした。
また、
どこの国でも
どんな状況、環境でも
みんなそれぞれ家族をもって
自分たちの生活をしている、というごく当たり前のことに
みんなおんなじなんだな~と、改めて感じると共に、
「人間てすごい」と大きな活力を得た気がします。
砂漠で生活する人、路上生活する家族、
小さなときから商売する子供、活気ある市場に集まる人々、
ガンガーで水浴びをしに集まる人、街の大道芸人、インフォメーションの人、
地元のお店の人、客引きの人・・・
みんな自分の生活を自分達のペースでちゃんとやってます。
また、大きすぎる大自然に遭遇すると
改めて人間は地球上で生かされているんだな、とも。
地平線に張り出したエアーズロックの一枚岩をを眺めたとき、
永遠に続く砂漠にポツン、とたたずんだとき、
はたまた続くグレートオーシャンロードの海岸線沿いを眺めたとき・・・
カッパドキアのパノラマの眺めに囲まれたとき・・・
ガンガーの夜明けに出会ったとき・・・
心が真っ裸になって無になるひとときです。
そんなこんなで
その時々の独特な風景や人間模様、
それらに心動かされたのは言うまでもないのだけど、
旅を続けていくうち、
次第に
ちょっとした何気ない人、景色にも
目がとまって感動することしばしば。
ふと上を眺めたときの空にも
街行く人々の喧騒の中でも
スプレーアートを見ていても
思わずじ~~~ん、ときてしまう自分・・・
目から耳から肌から・・・全身五感を通じて
感じ取るようになっていたような気がします。
ひょっとしたら
日頃、忙しく過ぎ去る時間の中で
あまり気にとめていなかったような身のまわりのことが
こうしたゆっくりとした時間の中にいることで
キャッチできていたのかもしれません。
(携帯も持ってないのがコレまたよかった!)
そういえば、
昔たまに、ふと星空や夕焼けを眺めて
キレイだなぁ~~~と
無になったことがあったよなーーー
あの感覚と同じだ!
短い間ではあったけど
シンプル(質素!?)な生活をすることで
健康でいれることのありがたさや、
いろんな人に助けられて生きているということ、
自分が恵まれているということ、
などなど・・・
毎日の暮らしの中に埋もれた
小さなシアワセ
に
改めて気づかされたようなそんな気がします。
そんな気持ちを忘れずに・・・
さて、
場所は違えど同じ地球の上、
自分の生活を再開するとしますかね☆★☆
日常的な生活の中での
小さな発見
もたくさんありました。中でも
「日本のモノの豊富さ」を
改めて感じずにはいられませんでした。
24時間オープンのコンビニの存在なんて
タイや香港で見たくらい!?
それに
日本では、日本食以外にも
ありとあらゆる料理がどこででも食べられるけど
こんなに外食がおいしくて、値段もピンキリで揃っているのはさすが日本!
マックなら、さすがにどこにでもあったけど・・・
そして、日本では当たり前の
スーパーのレジ袋。
日本ではようやく最近有料化が広がりつつありますが、
自分が行った国のほとんどは
袋自体が存在しない、もしくは有料が当たり前。
スーパーでヨーグルトを食べようと買っても
もちろんスプーンなんてもらえるわけもなく・・・。
だから自分達の持ち歩くスプーンやフォーク
、手提げ袋が欠かせませんでした。
おかげでこの度のレジ袋有料化も、抵抗ないんだけど
思えば日本も私が小さいときは、おかんが買い物カゴ持って
商店街とか行ってたのを思い出す・・・
そしてそして
日本じゃ飲食店に入れば無料で水が出てくるけど
(居酒屋なんかじゃ締めにお茶とか出してくれるよね~)
そんなことは皆無。
節約派の私達には厳しかった!
なのでもちろん、マイ水
は欠かせませんでした。そもそも、蛇口をひねり
普通においしい水が飲めること自体が当たり前ではない所も多いような・・・
私は旅が始まった頃は
飲むなら水より、牛乳!フルーツジュース!コーラ!
食パンもハムやチーズがないとイヤ~~!
・・・てな感じだったんだけど
気づけば、水が大好きになり
パンだけをかじることも気にならなくなりました(笑)

そんな質素な食生活に慣れたおかげで
たまに遭遇する外食や宿での自炊がスバラシイご馳走!
日頃市場などで手にする食材ひとつひとつが
貴重~な大事な栄養源☆

本当にありがたく、めちゃくちゃ美味しく感じられて
食事の時間はなんともシアワセなひとときでした。
また、
どこの国でも
どんな状況、環境でも
みんなそれぞれ家族をもって
自分たちの生活をしている、というごく当たり前のことに
みんなおんなじなんだな~と、改めて感じると共に、
「人間てすごい」と大きな活力を得た気がします。

砂漠で生活する人、路上生活する家族、
小さなときから商売する子供、活気ある市場に集まる人々、
ガンガーで水浴びをしに集まる人、街の大道芸人、インフォメーションの人、
地元のお店の人、客引きの人・・・
みんな自分の生活を自分達のペースでちゃんとやってます。

また、大きすぎる大自然に遭遇すると
改めて人間は地球上で生かされているんだな、とも。
地平線に張り出したエアーズロックの一枚岩をを眺めたとき、
永遠に続く砂漠にポツン、とたたずんだとき、
はたまた続くグレートオーシャンロードの海岸線沿いを眺めたとき・・・
カッパドキアのパノラマの眺めに囲まれたとき・・・
ガンガーの夜明けに出会ったとき・・・
心が真っ裸になって無になるひとときです。
そんなこんなで
その時々の独特な風景や人間模様、
それらに心動かされたのは言うまでもないのだけど、
旅を続けていくうち、
次第に
ちょっとした何気ない人、景色にも
目がとまって感動することしばしば。
ふと上を眺めたときの空にも
街行く人々の喧騒の中でも
スプレーアートを見ていても
思わずじ~~~ん、ときてしまう自分・・・
目から耳から肌から・・・全身五感を通じて
感じ取るようになっていたような気がします。

ひょっとしたら
日頃、忙しく過ぎ去る時間の中で

あまり気にとめていなかったような身のまわりのことが
こうしたゆっくりとした時間の中にいることで
キャッチできていたのかもしれません。
(携帯も持ってないのがコレまたよかった!)
そういえば、
昔たまに、ふと星空や夕焼けを眺めて
キレイだなぁ~~~と
無になったことがあったよなーーー
あの感覚と同じだ!
短い間ではあったけど
シンプル(質素!?)な生活をすることで
健康でいれることのありがたさや、
いろんな人に助けられて生きているということ、
自分が恵まれているということ、
などなど・・・
毎日の暮らしの中に埋もれた
小さなシアワセ
に改めて気づかされたようなそんな気がします。
そんな気持ちを忘れずに・・・

さて、
場所は違えど同じ地球の上、
自分の生活を再開するとしますかね☆★☆
無事中部国際空港に到着

何事もなく帰れてヨカッタ~
名鉄に乗り家へ帰るとします。
名鉄電車、懐かしいな~~~

季節は秋だけど夕方前ということもあり
お日様がのぼり
まだ暖かく、のんびり空気が漂います。
一般席なので(特急指定ではナイ)
空いてる席をみつけて
バックパックを降ろし
気づけば相席のおばちゃんと話しが始まり
なんとなく列車の旅をしていたときと
同じような錯覚におちいりながら・・・
帰路を目指します。
お気楽三昧だったこの旅生活が
終わりだと思うと寂しい気持ちも隠せないなぁ~

長いようで短かったこの時間
何をとっても本当によかった!

思い返せば、出会ったものは山ほど!
すばらしい景色、空間、食べ物、乗り物、動物、芸術、人々の生活・・・
「移動の旅」ということで
あくまでもほんの一部を切り取っただけの場面ではあるけれど
毎日の何気ない瞬間に
見つけたものは数え切れません。
そして、ひとつひとつの人との出会いが
自分の中に大きなものとして残っています。

そんな瞬間、瞬間を積み重ねることができた
すばらしい時間が持てたことが
本当にありがたかったし、自分にとっての大事なモノとなりました。

そしてそもそも自分がこの時間が持てたのは
相方さん、家族を含めまわりの人たちのおかげだということにも
感謝せずにはいられません。
もちろん、このブログを見てくださっていた方々にも言うまでも無く・・・
本当に感謝感謝です!!

ありがとうございました★


この旅を通して
改めて人のありがたさを感じ
自分はシアワセモノだな~~~と実感するのでアリマシタ☆
これからも、ひとりひとりに
素敵な時間がたくさん積み重なりますように!


顔を洗い、歯を磨き、
空港内をぶらぶら~~~
移動の手間が省けた上、チェックインが済んでいるので
荷物もなくてかなり身軽♪
空港泊もなかなかのもんだな~なんて。

入国前のフロアにあるマキシムのエッグタルトを
おみやげに買おうと意気込んだものの
なんと12時からしか販売しないらしい・・・ザンネーン

出国審査もスムーズにすすみ
手荷物チェックではムンバイでゲットした太鼓の音確認も受け(笑)
フードコートで最後の晩餐★

免税店をひたすら練り歩き

買い物もいよいよ締めくくりです。
その昔、初めてこの空港に来たときは大興奮していたことを思い出します。
そういえばまたまた最後に、ここにきて気づいたけど。。。。
空港から乗るエアポートエクスプレスは、
今回の私達のように24時間以内の往復だと
ちゃんと割引きがきいたらしい!!
しかもかなりの割引率☆★半額以下!?
今回も(そして前回も!)
しっかりきっちり往復払ってたよ!!
まったく~~~トホホだなっ


さらば香港★

とりあえずネタもないので機内食。

茶そばがまさに日本線、という感じ。
いよいよ本当に帰るのだ。
それにしても機内食のデザートってもう少しおいしくても
いいと思うのは私だけ???
途中、機内では日本の入国カードを配布していたけど
香港人はじめ外国人に配布する中
私にも配られて、
思わず、香港人に見えたのか!?
と秘かに喜ぶワタシでありました。
(
自称前世香港人)
目覚めると時刻は朝5:00☆
うっすら目を開けるとほとんど誰もいなかったまわりには
ちらほらベンチに座っている人影があります。
おお、ここは空港だった!
わかっちゃいるけど体は横になったまま起き上がれず・・・
まだまだ眠い・・・
それにしても意外にもこのベンチ、よく眠れました♪
向かいのタイサンはまだ爆睡中~

かすかに、いや確実に!?
体はイタイです。
だから、逆方向に寝返りうってみます。
独特の疲労感が左右均等になるように(笑)
まじまじと目を開けてみると
天井が見えます。
白くて大きいなぁ~~~
この雰囲気をかすかに楽しみつつウツラウツラし
体を起こしてみます。

人は増えてきているけど
まだまだベンチはあちこち空いてるからいいか!
と引き続き我が物顔で
足を伸ばしてみたり、くつろいでみたり。
いよいよ今日帰国☆
ついにこの旅も終了か~~~
少し感慨深く余韻に浸ります。
最後を飾る、とてもいい宿、だったかな???
笑☆

夜の空港は
初体験のひっそり感満載!
広い空港内は想像以上に閑散としています。

すでに時計は12時をまわり
お店もみんな閉まっていて、マックでさえも閉まってました。
さっき香港島のマックで休憩しておいてよかった!
さて、今夜の寝ぐらをみつけねば・・・
香港の空港はキレイなので
あいてるベンチも立派なベットに見えるからあらフシギ(笑)
今まで、モロッコの空港などで
床にマットをしいて寝てるバッパーをたくさんみかけたので
なんとも快適空間に思えてしまいます。
振り返れば
あくせく歩きまわった短い香港滞在、
ナゼか今までにないほど全身グッタリで、果たして意味はあったのか?
なんてふとマイナス思考に陥ってしまいそうだったけど
いやいや、どんな小さなことでも
新しい発見もあったし、よかったな!
チョンキンマンションがさわやかに見えたし!
スターフェリーの数分間の懐古のひとときもあったし!
今日は今日で意味があったよなぁ~~~
と思い直す。
そう、よく考えてみれば
バンコクで日付間違えが勃発したのに始まり、
スタンバイ
予想外の早いフライトにバンコク空港を満喫できず
空港税
超過の追加料金発生
香港の宿が激高
吉牛食べれず
マックでハンバーガーが忘れられ
空港泊
思えば1日にしてこのトラブル!
(というかトラブルというほどのものでもなくただのすっとぼけだ~)
内容は薄~~いけど
凝縮してドカッときた感じがして
この疲労感はそのせいかすら??
今日という日は
きっとこういう日だったんだろう・・・
おかげサマで
空港ベンチでも
快適に爆睡!!
ぐっすり眠れそうです。
あまり活気がナイ上に、
あちこち迷いながら歩いているので
とっても疲れてきた私達。
さっき夕食は九龍島ですませたけど
ふと、タイサンが
「小腹すいたし、吉野家の牛丼食べたい!」
と言い出しました。
そういえば、吉野家あったよな??
一瞬、なんで香港で吉牛?
という感じもしないでもなかったけど
そういえば、
日本じゃ牛丼が中止になって豚丼?に切り替わっていたっけ!!
おお!懐かしいね、吉牛!!
いつ日本で解禁になるかワカラナイ今日この頃、
話のネタにぜひ!

と話はまとまり、
お店を探し始めました。
でもただでさえ迷子気味なので
なかなかみつけれず・・・
確かあの道だったよな・・・
を何度も繰り替えし、途中、地元のひとに尋ね歩き・・・

なんと親切なある人は
わざわざ家族に携帯で電話して
場所をきいてくれました!
謝謝~~~~☆☆☆

しかし、ようやくたどり着いたときには
なんとちょうど閉店したところ!
お店は開いているものの
もう今ラストオーダーしました、
とのこと。
ひょえ~~~~~
ザンネーーーン!!

めずらしく、いつもあきらめのよいタイサンが
ザンネンがって肩を落としていました。
(そこかよ!!やっぱ日本人!?)
仕方ないのでマック(しか開いていない・・・)
で休息。

こちらでは、キャラクターがドナルドではなく
なぜかこんなゴレンジャーみたいです(笑)
実はここでも「後からお持ちします」のハズのバーガーが
待てど暮らせど来ないので
プッシュしたら
完全に忘れ去られてた!!
お兄さんが「ソーリー」と言いながら持ってきてくれたけど
吉牛が食べれなかった後なだけに
お腹空いてきてしまい、少しダメージを受けました(苦笑)
あわてて完食し、その後空港へ
と向かったのでありました。
チーーーン☆
(日記を書いている今は吉牛とっくに解禁しています)
スターフェリーは香港島のセントラルに到着し
とりあえず、街中へ・・・

こちらは船着場を出ると
高層ビルや高級ホテルが建ち並び
オフィス街にぶち当たります。

香港島はイギリスが最も早くから開発をし
政治、経済の中心地として発展してきた
行政機関も集まっているエリア。
昔ながらの庶民的下町ももちろんあるけれど
2階建ての路面電車も走り
九龍島とは雰囲気もまた異なります。
かつて映画「恋する惑星」でも登場した
高級住宅街へと続く
長い長いエスカレーター(ヒルサイドエスカレーター)もこちらにあるし
その途中には、多国籍なオシャレなお店が集まったエリア、SOHOも広がり
スタイリッシュな雰囲気が立ち込めています。
だから、というワケではナイけれど??
こちらは私自身まだまだ攻略できていなくて
めっぽう弱い・・・

おかげでまた道に迷ってしまいました(笑)
驚いたのは、
以外にも夜が早い!こと。
眠らない街、だと思っていたけど
意外にもお店がけっこう閉まっていて
夜の活気があまり感じられない!
日中や夕方はいつも活気で溢れてるのに~~
そうこうするうちに
最終空港行きのエアポートエクスプレスの時間が迫ってきてしまいました。
帰る時間が迫ります。
何か心残りはないかな・・・・

ほとんどすっかり体力を消耗し

汗だくで夜を迎えました。
今回もできるならば香港でも数日滞在はしたかったけど
世界一周航空券での
可能な最大搭乗回数をギリギリいっぱい使い果たした為、
香港ではもう滞在不可能となっていたのでした。
なので経由24時間しかいられない、というワケで
やっぱりフル活動☆
あっというまに過ぎ去りました。
ということで、いよいよ九龍島を離れ
香港島へ移動することにします。
残り時間を香港島で過ごし、
その後空港へもどることにします。

モンコックからMTR(地下鉄)
で香港島へ直接行けるけど
あえてチムサーチョイで降りて

未練がましく
そこから恒例のスターフェリー

で向こう(香港島)へ渡ることにします。夜のスターフェリーはお昼とはまたひと味違いオツなもの☆


2.2HKD(約30円)の片道乗車の数分の時間は
何度乗ってもほんのつかの間の「船旅」が味わえます。
仕事帰りで帰路へ向かう人や
夜の街を楽しむ地元の人の波に紛れ
のんびり~船にゆられるひととき・・・
心地よく吹く風がこの上なく気持ちよい!
さっきまでの街の喧騒がウソのように
ゆっ~くり時間が過ぎるように感じます。

そして、
まわりを見渡せばかつては100万ドルの夜景



と賞賛された香港のまばゆいきらびやかな風景
が私を無にさせてくれます。

ふと、今まで過ごしてきたいろいろな場面が
すーーっとよみがえってきます。

あ~~まもなくこの旅も終わるんだな。。。。
しみじみ、しみじみ。。。。
10月とうことでモールではハロウィーンディスプレイ。

そんな時期なんだな~としみじみ・・・
としたいとこだけど、まだまだ暑い香港。
街歩きは気づけば汗だく。
でもこの暑い中を闊歩するのが

大好きな私。
まだ一度も冬の香港を経験したことはありません。

お決まりの許留山でまたおいしいフローズン&マンゴのデザートを食べ、

(確か行きにも食べたような・・・)
エッグタルトをあちこちのお店で味比べし
結局いつものB級グルメ(グルメまでもいかないが・・・)
で満喫しまくります。
有名みたいなんだけど
今まで一度も食べたことがなかった
満記のマンゴーケーキをついに食べました♪

これはクレープ?のような生地で
たっぷりの生クリームとマンゴーをくるんだものなんだけど
いやはや想像以上に美味かった~♪
そして、夕方にさしかかり
今回はモンコックエリアへ。
ここはチムサーチョイより少し北にあり
海賊版DVDやらマンガやらの宝庫で
ある意味「おたく」に人気にスポット。
秋葉原みたいな存在???でしょうか???
今回、いけない!
とは思いつつイラストレーターやフォトショップのソフトを
手に入れたいと思いやってきました。
さらに、
実はこのエリアはかなり庶民派のローカルな雰囲気が満載の繁華街☆
昔からの小さな商店や食べ物屋さん
が軒を連ね、台所用品が集まる道
、市場が集まる道
、翡翠製品が集まる市場
、スポーツ用品が集まる道
・・・・などなど、
衣食全てがごっちゃりと入り乱れた活気ある、
まさしくディープな
「香港世界」です。


ここに、近年できたランガムプレイスというファッションビル&ホテルがまた
そのミックス感に拍車をかけています。

なんでもアリな感じ、やはりいいですな~~~

近くには安物、ニセモノがわんさか集まる
女人街もあり、
相変わらずの人、人、人☆
しかし、いつもなら堂々とニセモノブランドバッグ
や小物が並んでいるところだけど
なんと、そういったものが驚くほど減っている!!
どうしたこと!?

代わりに日本の雑誌?カタログ?らしきものが置かれていて
お店のおばちゃんは、この写真を見せながら商売してます。
さては取り締まりでもあったのかな~~~???
親切なカップルにいろいろ聞くも
結局ほしいものはゲットできず
すでに足は棒状態。

グッタリ・・・・
最後だというのにゆったりイイ雰囲気でオシャレに過ごすわけでもなく
いっぱいいっぱい動きまくる私達なのでありました。







とりあえず何度来ても楽しい香港♪

街歩きをしながら
気づけばウィンドーショッピング状態です。

香港には世界のファッションブランドが集まっていて

買わずとも(買えずとも!?)
もうすっかり冬のディスプレイに心踊ります。

この数ヶ月、ファッションやらトレンドやらにはめっきりさっぱし
無縁の生活だったので
(欧州ではH&Mには行きまくりましたが・・・)
「これが今年くるのか~~?へぇ~~~~

」なんて、なんだか浦島太郎状態です(笑)
そして、以前はなかった日本発のお店がわんさかわんさか☆
中でもお気に入りは「I.T」というお手ごろなセレクトショップ。
10年近く前、初めて来たときには、ミュウミュウなどのセレクトの他にも
オリジナル商品もイロイロあって
心くすぐられるモノがいっぱいあったのだけど
・・・・
今や置いてある商品はほとんどが日本発のものでビックリ!

ツモリをはじめ、まるで日本のファッションビルのよう~
何か新しいもの、変わったものないかな~とお宝探しがしたい私としては
なんともガッカリな感じ。
さらにはプライスも日本価格の表示の横に香港価格が表示されていて
全然物欲が湧き上がってきません。

最近ビームスも上陸しており
みごとに日本と同じような雰囲気。
そしてフードコートでは
王将の餃子やラーメンがあったり

ハーバーシティー(700以上のお店が入る超ビッグショッピングモール)には
日本の食材を集めたグローサリースペースができていて
大混雑していたり
食に関しても日本色満開です。

今までこんな様子あまり見たこと無かったぞ!
ひょっとして日本流行り!!??

まだ日本に帰りたくないのにまるでもう帰ってきたかのような
雰囲気に加えて
タイの後ということもあり
いつも以上に物価が高く感じられてしまい
かすかに意気消沈!?気味なのでアリマシタ。

身も心も身軽になった私達は
空港から出ているエアポートシャトルに乗り
九龍島を目指します。
九龍駅からは
各ホテルを経由する無料バスが出ているので
ゴールデンマイルホリデイイン経由に乗り込みいざ出発

(もちろん宿泊はしないが。。)
あ~それにしても何もかもが懐かしい★
香港に来ると恒例となっていたこの
ふるさとに帰ってきたかのような感覚、
今回はそれにも増して
いろんな思いが混在しています。

無事香港のへそ的な尖沙咀(チムサーチョイ)エリアに到着。
ネイザン・ロード沿いに位置する、このホテルのすぐ横に
多くの安宿(ゲストハウス)が集まっていることで有名な
重慶大厦(チョンキンマンション)
がそびえたっています。
チョンキンマンションは
言わずと知れた一見あやしい~雰囲気の
犯罪行為が見え隠れするといわれる雑居ビル。
集まる人種はインド系が多く、全体的に肌の黒い人が多いです。
いつも前を通れば「ブランド時計あるよー」とニセモノ時計を売り歩く
インド人がわんさか集まっていたり
たくさんの安宿やインド料理やさん、両替商があります。
かつて70年代?には悪の温床と呼ばれ
実際犯罪もあり、怪しかったようだけど
それははるか昔のことのようで
ここ最近では問題も無く?めっきり小奇麗になっているようです。

かつて深夜特急を読んで頭の中でイメージだけが膨らんだ状態で
この前を通ったときには
ここはアジアなのか??
と思わせるほどの異色な風景を感じ、
エレベーター前にわんさか集まるアフリカ系?インド系?の
集団を見て
まるではるか彼方のインド、はたまたアフリカなどの
異国情緒を勝手に感じていたのでした。
それゆえに、中に入るといわずと
行く手を阻む!?
チラシを持ったカレー屋の客引きの何本もの手におののき、

そしてあるときは
多民族にまぎれ両替した後の「とられまい」とする緊張感が走り

それはもう緊張しまくっていたのなんの★
初めてここに来たときの緊張感がとても懐かしいです。

そして4ヶ月前に訪れたときは
もうこの雰囲気に慣れた、とは思いつつも
かすかに構えていたような気がしなくもない・・・
しかししかし。
こうして実際にモロッコやインドを経由してきた後となると
あらフシギ☆

なんとも中を埋め尽くすインド人のみんなが
とてもさわやか~
見えるじゃありませんか!いつもなら少し警戒してたような
時計売りの客引きも
なんともかわいく見えてしまうではないのっ


ひえ~~~~~

コレには我ながらビックリ!!
明らかに前とは
はっきりした違いを感じて
自分でもかなりオドロキ☆のひとときなのでありました。

ザンネンなお知らせが続く中
落胆しつつもなんだかんだと
自己主張?言い訳?をする私に
キャセイパシフィックのカウンターのお姉さんは懲りたのでしょうか・・・?
なんと超過の料金の支払いを免除してくれました!!
おお!!
まじで!?
本来ふたりで合わせて3万円払うべきところを
今回はいいです、と言ってくれたのです。
言ってみるもんだ!!
ここ数ヶ月、交渉という名の「ごねる」ワザは
着実に磨かれていたに違いない・・・(苦笑)
急にまたまたテンションは上がり
気楽になったところで
中心地へ向かうことにします。
そして、荷物も預けたということで
なにもかもが開放感にあふれる私達。
今から宿を探すつもりでいたけれど
ふとしたことから
「今夜はココ(空港)に泊まる!?」
という話が持ち上がり
ナゼかお互い意気投合!!
なんと今夜は空港にもどり
ここで夜を明かすことに決めたのでした。
お風呂には入れないけど
明日の朝8時にはここにもどるわけだし
もう日本に帰るのも目の前だし!
それもいいかも!!
フンパツホテルのはずが
あっさりと初の空港宿泊となったのでした★
キャンセル待ちで取れた席ということで
もちろんタイサンと私は遠く離れた別々の席へ。
さっきまでのバタバタをふとふりかえり
抜け殻状態の私もなんのその
名残惜しさもどこえやら、
気づけば飛行機は香港に到着しました。
思えば数ヶ月前の出発したときのことを思い出す・・・
香港に始まり香港に終わるんだなぁ~~(経由なので)
ついにこの旅も終わりを迎えようとしているんだな、
と懐かしいような寂しいような
なんとも感慨深いものがあります。

とりあえず、香港は滞在が24時間以内なので
明日の朝にはまたここで日本へ向けての飛行機に乗るのだけど
とりあえず宿探しへ★
しかし、空港内には2ヶ所、ホテル案内があるだけ。
しかも!なんと!!
ほとんど満室っ
え~~~~~っっ!!
しかも残っているところは
立地の非常に悪い不便なところの上に
それでも1泊1部屋あたり4万円弱します~~~!!

今まで香港にくるときはいつも日本で宿予約をしていたので
いつも選び放題。
ホテルに困ったことなかったんだけどな・・・
最後だしフンパツしてもいいか!!

なんて私ら的には大舟にのった気持ちで
余裕かましていたんだけど
まさかこんなに選べないとは!

実はどうもちょうーーど明日から見本市がひらかれる為
世界から人が集まる1年で1番のハイシーズンだったようです★
ひょえ~~~~

いつもローシーズンばかり利用していたので
最高の立地条件でそこそこの値段(1部屋1万円以内)の中級クラスに
いつも泊まれていたけど
それに比べたら3~4倍以上のプライスです。

なのでまさかこんな悪条件のホテルでこんな値段なんてありえない!!
(片道中心地から1時間以上でひとりあたり2万円弱なんて・・

これならローシーズンならペニンシュラも夢じゃない!?)
↑友人はペニンシュラに1部屋5万円で泊まっていました☆
ショーーーック!!

しかも滞在時間はほんの数時間なので
なんかもったいないぞ!!
仕方なく最後の最後にゲストハウス!?

と雲行きが怪しくなってきたので
とりあえずチェックインを先にすることにしました。
今回は乗り継ぎだから、もうチェックインができるし!
ということは、荷物が預けれて身軽になれる!!
気を取り直し
心なしかテンションもあがりつつ
カウンターへいってチェックインを済ませようとすると
なんとなんと

「ひとり1万5千円ずつ払ってください」
とな!!
一気にパニック!!

お金がからむと冷静じゃいられません(笑)
なんでなんでなんでーーーー!!??
案内カウンターに移動し、なぜなのかきいてみると・・・
なんと!
今回24時間の滞在を超えてしまうので
追加料金が発生するとのこと!!
確かに約束は24時以内の滞在だから・・・
!!!!!
そうかーーー!
当初は24時間内で収まるスケジュールだったけど
今朝のフライトは1時間40分早かったから
まさか24時間越えちゃったということかーーーー

なるほどーーー!
納得!!
確かにそうだわな~~~~

しかも、どうもバンコクでスタンバイで席を確保したときに
どうもカウンターの人は私にこの追加料金の説明をしていたそうな★
あーーー思えばあのとき
めまぐるしくチェックイン業務を終えたけど
確かに説明されてたかもなあ~~~
実際私は理解していなかったということね・・・
悲しいかな、バタバタと流してしまったとはいえ英語力の無さが痛いがな~~~~
あのときの????なモヤモヤした気持ちは
コレだったのね・・・・

無力感に打ちひしがれます(苦笑)






それにしても
ここにきてホテル代といい追加料金といい
出費がイタイぞ

日本に帰ったら
「よ~~~し、ヒアリングをしっかり訓練しようではないか」
と
ひとり心に誓ったのでありました・・・
ナ~~~ム~~~

空港使用料を支払った後、
係員に連行されるかのように
後ろについて搭乗口へ向かいます
係員の人は競歩かといわんばかり??
に早足でスタスタ急いでます。

その間、目に飛び込んでくるのは
新しい~まばゆいばかりの
数々の空港内のショップたち
「あ~~あそこ見たい~~
」「アレも気になるぅ~~~
」と相当後ろ髪をひかれながら
通り過ぎていきます

早足だけども
後ろを振り返り見送る・・・・
私の当初の計画ではココをのんび~り
満喫
するつもりだったので
まさかこんな走馬灯のように過ぎ去るとは
夢にも思わなかったよ・・・

またしても
スワンナプーム空港をリベンジしたい!
という思いが芽生えてしまったのでありました。
そして搭乗口では
私達が入るとすぐさま閉まり

無事飛行機へと乗ることができたのでした。

キャンセル待ちの列は
みんなかすかに?慌ただしく
なんとか乗りたい!ムードが漂っています。
乗れなかったらどうしよう~

という気持ちより
「キャンセル待ちって初めてだ☆」
と、未経験のこの状況にかすかにワクワクしている自分がいるような・・・

明らかに自分達より
係りの人の方が殺気だった緊迫感&緊張感があるのは
気のせいでしょうか???
それともまだ事態を把握しきれていないのか?私!
しばらくすると
前の3組が乗れるようでチェックイン。
いよいよ私達だ~~~
するとカウンターから声がかかり
どうも乗れるみたい!
おお!!
スバラシイ

しかしそれにしても、なんでこんなにみんな
バタバタしてるわけ???
キャンセル待ちって大変なんだなぁ~~~

私達は次のフライトは
あくまで名古屋へもどるものではあるのだけど
その間に香港が経由で入るので
どうせなら
大好きな香港に最大限滞在したい!
と思っていて、(24時間以内なら滞在可)
あらかじめいっぱいいっぱい香港滞在できるスケジュールで
香港ー名古屋のフライトをとっていたのでしたが・・・
そっちの方は大丈夫なん???
とのんきにもそのことばかりが
頭をよぎり・・・・

しかし、無事、香港ー名古屋のフライトは
当初の予定通りそのまんまのものが
とれたようです。
ヨカッタ~~~

大きな荷物一式をバタバタと預け
ムンバイで買った太鼓と筒状になった象の絵は
手荷物にし、
今までで最高速なスピードで
チェックイン業務が無事終了~~
ふぅ~~~やっと落ち着いた

しかし・・・・んーーーーでもなんだか
何かが気になるぞ・・・・
ちょっと待てよ????

と私の頭の中ではてなマークが浮かびあがり、
それを整理しなくては、思っていたとき
バンコクー香港のフライトチケットを
すぐさま手渡され、その後すぐ
「こっちへ!!」
と誘導されます。
1秒のスキもなく、
とことんこのあくせくした空気はなんなんだ?
と思った次の瞬間・・・
それは
明確にチケットに示されておりました。
もともと乗るつもりでいた(取っていたつもりでいた)
フライトは10時発のものなんだけど
なんと今私達がキャンセル待ちして
乗れることになったフライトは
なんと
8時20分☆★☆のもの

なぬーーーーーーっっ
早いじゃん!!

てっきり10時のフライトのキャンセル待ちを
していたのかと思いきや
どうもそうでなかったらしい~~~~
確かに、スタンバイ、だけど
まさかもうまもなく出る、こんなに早いフライトだとは
夢にも思わなかったよーーーー

そしてただ今時はすでに8時をまわっている

どうりでみんな緊迫してるワケだ!
急いでるワケだ!
うーーーーん納得!!

初キャンセル待ちなだけに
全く気づきませんでしたわ!
しかも、空港使用料の支払いが必要ということで
ひとり1000Bとな~
悲しいことにいつも出るころには現地通貨を使い切るように
してたので、なんとタイバーツがありません!!

空港ではカードで買い物するつもりでいたし~
実は今回、こういった空港での税金関係が
すでにチケット購入時に支払い済みになってる所と
そうでない所があって
たまに不意打ちでアタフタすることが
何度かあったのでした。
ということで時間ないのに
またお金を下ろしに行くことに・・・
またやってしまったね・・・
なんやかんやで連続でトホホな
朝なのでありました








