Triority(トライオリティ)

四十にして惑う、それがトリニータ。

中学3年生になりました(31節徳島戦)

2022-08-14 23:03:22 | マッチレポート22’

いまこんなところでこの記事書いています。今日まで仕事で明日から夏休み。定時で退社、そのまま新幹線に飛び乗り今日は羽田空港内のカプセルホテル泊。この後、この中でスパーズとチェルシーの試合を観る予定なんだけど、周りにもたくさんの人が宿泊しているから絶対に声は出せない。点は決めてほしいけど声は出せない。タオルを口に突っ込んで身もだえるような試合を期待。


徳島戦は新幹線の中で観た。単身赴任をするようになってから新幹線に乗る回数が増えて、正直にもう新幹線に乗っている2時間が苦痛になりつつある。だから新幹線乗る日と試合が重なった場合は出来るだけキックオフ時間に合わせて切符を買うようにしている。途中トンネルで少し切れたりすることもあるけど、暇せず2時間を過ごせるので十分に快適。ちなみに帰りも岩手戦のキックオフにピッタリと合わせてある。


6月に司が最後に大分トリニータでゴールを決めてから何日経過したかみたいな記事を書いたらその週の天皇杯でいきなり司がゴールを決めた。そして今度は正真正銘のリーグ戦ゴール。最後に決めた甲府戦のゴールが2007年9月2日なので何と5460日ぶり。司が甲府戦でゴールを決めた日に産まれた子はもう中学3年生ですよ。これだけの長い時間が経過してもまだキレ味鋭いプレーを見せてくれる司には改めて脱帽。同一チームでのゴールでこれだけ期間があいたのってリーグ記録とかじゃないかな。当時の司の写真と現在の司の写真を並べてグッズを作るんだ、大分FC。ミンチャレとかいう集金事業には辟易とするけど、選手の偉業を一緒に喜ぶことは健全なことだ。お前ら、そういうとこだぞ。


今のチームをシンプルに表現すると「強くない」だと思う。「弱い」まで言っちゃうとちょっとかわいそうかな。少し前にも書いたけど、プレーオフから昇格を目指すためにはもうチームの完成度が完全に右肩上がりのフェーズに入らないと絶対に間に合わない。にも関わらず前節も今節も勝ち点1を取るので精一杯。もうそういうことだから間に合わないと思うよ。それよりも早く来季の話しようぜ。


後半に強度がズルズルと下がり全く押し返せないチームを見て多くの人が弓場将輝の不在を嘆いたと思う。羽田健人はよく頑張っていたと思うけど一番大事なところで屈辱的なまでに寝転がされてしまって同点ゴールを許してしまったし、小林裕はその出来ることの少なさからこのチームでの居場所はもうほとんどないし、1失点目のシーンでDFラインに完全に吸収されてしまっているネットはやはり諸刃の剣でしかなく昇格を託せる人材ではなかったということ。もはや結果はどうでもいいから弓場将輝と保田堅心がピッチ上を縦横無尽に駆け回るのが見たい、ただそれだけ。


恒例になりました本日の藤本一輝ディフェンスチェック。今シーズン一番良かったんじゃないだろうか。チームと一緒に飲み込まれた後半は評価外として、前半はとても良かった。あと今日の試合で地味に感心したのが健太のディフェンス。個人的な印象として今シーズンの徳島は西谷和希が飛び抜けてスペシャルで夏頃にはマリノスあたりに引き抜かれてそうという感じだった。それくらい昨シーズンや今シーズン序盤の西谷はキレていた。だから今日も途中から西谷が出てきてズタズタに切り裂かれそうだなと思っていたんだけど、何だか健太が抜群の間合いで西谷に仕掛けさせないスタンスを取り続けていたのは少し驚きだったし、素晴らしかったと思う。


今日もその左足のポテンシャルを見せつけたサムエル。これで使える目処が立ったのと同時に来シーズン上のカテゴリーに引き抜かれるリスクも上昇しているわけで、結局ダイエットの場として使われただけってのが最悪のシナリオだなーと目の覚めるようなシュートを見ながらぼーと考えてた。金払ってダイエットさせてあげただけ....


相手チームの監督との対比においてまたも引き出しの少なさ、能力の低さを露呈した下平監督。もはや監督自身には微塵も期待していないんだけど、来シーズンについてクラブがどう考えているかに注目している。どうせ続投させるしか考えはないと思うけど、まあ地方の2部クラブだしそれも仕方ないかなと渋々だけど納得する。ただ来シーズンこそはプランBは準備してくれよ。これは必ずな。そしてまたも下平監督が下手こくようなら開幕戦だろうが容赦なく切ってプランBに移行する、それなら渋々だけど納得する。
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