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やり過ぎるくらいがちょうどいい

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死ななくてラッキー☆

2006-07-30 21:55:02 | Weblog
6月9日。

あの日、僕は、Yか、Kズ、Hまもととゆう超異色メンツで飲み会をしました。
それが悲劇の始まりだったのでしょうか。
その後、Mつだ家を経由して、Yうやさんんちへ。

その日はワールドカップが開幕とゆうこともあり、とても嬉しい気持ちでした。
開幕試合のドイツ×コスタリカ戦に燃え、一方ではチンチロに萌え。

そんな時、潮陵の友達からメールが
「今から行くから」みたいなのが来ました。

テンション上がりまくった僕は、一足早く家に帰ることに。
家の前で仁王立ちをして待っていると、2台の軽が停まりました。
そこから笑いにストイックな友達達が7人ほど下りてきました。

彼らはサイコロの旅(どうでしょう参照)の末、僕んちに来ました。
Mのんち→潮陵→エンヤ(塩谷)→札駅→俺んち、
とゆう小樽人が聞いたらぞっとするようなルートで来たとゆうことです。

とりあえず、美香保公園へ。
そこで今度は僕がサイコロをふる番となりました。
当然行き先は6つ。
ドンキホーテ、深尾家、帰宅、などの目があったんでしょうか。
空気を読んだ僕は最もスリリングな目を出しました。

新千歳空港

テンション上がりまくった僕らはさっそく車に飛び乗ります。
先を行く車には、僕、Mの、Sゅうへい、Kいの4人。

とりあえず新道行けばなんとかなるだろってことで北へと向かうことにしました。
地獄への第一歩です。

2分、車に乗ったでしょうか。

場所は北27条東5丁目の中通りの交差点です。
僕らは明らかに優先道路を走っていました。

いきなり右前方から飛び出してきた乗用車。

「おいおいおい!やばいやばい・・・!」と叫ぶ誰かの声。

スローモーションで時間が進みました(マジ)






次に気がついたときには、車は運転席を下にしてひっくり返っていました。
ガラスは割れまくりで、車体はベコベコです。
そうです、交通事故に遭いました。

びっくりするほど痛む首。

とりあえずどうしよう、脱出しなきゃね!

前に乗っていた2人は助手席後ろの割れていた窓からすでに脱出済み。
後ろの僕とKいは痛みと全身の脱力で動けず。
でもKいはやばかった。
ふだんはケニア系の黒さをする彼の顔が真っ青、汗もやばい。
「骨がずれてる。気が朦朧としてきた。」と言っている。

誰がどうみてもあれはやばい。
「首おもいっきりむち打ちなってる。」なんて言ってる僕とはえらい違い。

なんか車の外の友達も、とりあえず深尾外出ろ。みたいな雰囲気。
まじかよとか思ったけども、絵があまりにもひどい状況だったから、
痛いの我慢して、引っぱりあげてもらう。

なんとか車から出て、そのまま地面にジャンプ。

着地の瞬間、首が死ぬほど痛みました。
むち打ちってそんなもんなんだろーなと納得。

改めて外から車みてドン引き。
ベコベコやん。おまけに煙でてるやん。と思わずツッコミももれる。

そのうち、パトカー、救急車、消防車が仲良くやってきました。
まじ首痛すぎて救急車直行。
けが人多すぎて3台くらい来てました。

どこが痛いんだい?みたく聞かれたから、
「首がまず痛いのと、あと手にガラス刺さりまくってチクチクしてます」
と言ってやりました。

助手席の後ろの僕の隣のガラスが割れたため、頭や耳、目にまでガラス入りまくりだったのです。

すると救急車の人は、
「いやー、ガラスなんて刺さってないねー。」とほざきやがりました。

普段ならうそつけやって言うとこですが、
あまりに痛みのため、そうですよねで済ます大人な僕。
そんな僕に対して、「やっぱあっちの救急車行って」ってゆう非情さ。
でも痛すぎて、キレる気さえ失せました。

病院に着くと、レントゲン、CT、MRI、と回されまくります。
移動は全てストレッチャー。

全部終えてようやく医者の話を聞くことに。
骨の写真見せられて、
「ここらへん欠けてるのわかる~?骨に線はいってるよねー」
「あのー、欠けてるって折れてるってことっすか?」
「ま、そーゆうことだねー」
みたいな会話。

まじ笑いそうなったwww。
だって首の骨折れてるってさww。
死ぬじゃん普通。イメージ的に。

手の痛みもずれた骨が神経を圧迫しての痛みとゆうことでした。
しびれだけですんだのまじセーフだった。
もうちょいで不随だった。しかも全身。あぶね。
車からジャンプしたのまじ後悔。

その後、心電図とか付けられて寝る。


たぶん俺の人生の中で最も長かった1日。

あーここまで書くのにこんなかかっちゃったよ。
まだ入院編と手術編あるのにさ。
てかこのブログ見てる人まだいんのかな?
いたとしても誰もここまで読まねーだろうなw

つづきはまたこんど


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