趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
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トイレットペーパーの芯から思う現実

2019年01月12日 16時49分36秒 | つぶやき
実家の修理と片付けやらウィンドウズアップデートなどがあって、更新が開いていました。 天気は南岸低気圧モドキの通過で関東地方は初雪だったとか。いくら暖冬とはいえ冬は冬です。

さて今日のタイトルですが、最近のトイレットペーパーの芯の薄さにお気づきですか? 企業努力なのかなんなのか・・・。

庶民は値上について行けず、表面的には差ほど値段の変わらないトイレットペーパーを競って買うのですが、その品質はもー・・・って感じですよ。

要は普通のトイレットペーパー・・・例えば去年使っていたのと同等の物は軽く50円~100円は値上されています。

探せば去年と同じ値段・同じ長さのトイレットペーパーも売っていますが、紙の質の低下と同時にトイレットペーパーの芯の厚さもそうとうな物ですよ。ペラペラです。

僕は個人的に廃物利用が好きなので、トイレットペーパーの芯も捨てないである程度とってあります。何かに利用できないかな?と思ってね。それであまり多すぎても仕方が無いので一定量たまったら破棄するのですが、そのためた芯を整理していて、最近のトイレットペーパーの芯の薄さに気が付いたのですよ。2年位前のとは比べ物にならないくらいペラペラです。

実際には使わない部分なので薄くても問題はないのでしょうけれども、そこまでしないと価格が合わないのか・・・。そんな気がしますね。

なので最近のトイレットペーパーの芯は何かに利用出来る要素を持っていません。廃棄しかない。 もしかすると廃棄しやすいように薄くなって来たのかもしれませんが・・・。

紙の質の劣化は数年前から始まっていますけどね。 どうやったらわかるかって? プラスチックを磨けばすぐにわかります。

品質の良かった頃のペーパーはプラスチックメガネのレンズの汚れをふき取っても傷が付かなかったですよ。もちろんレンズは水洗いしてから、仕上げにトイレットペーパーを使ったものでした。このあたりの事は(過去記事へ飛びます)にも書きました。

ようは、安くて品質の良い商品など今の世の中には存在しない可能性が高くなった、いや値上に全てが追いついていないってのが現実ではないのでしょうか。

生活に密着した商品だからこそ、その当りの事がよくわかります。 実生活はデフレの頃よりも確実に悪くなっているのではないでしょうか?
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