趣味と節約と時に妄想の部屋

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大きな寒の戻りはなさげ

2019年03月10日 10時47分23秒 | 環境に関する話題
まー色々と世の中動いてますね・・・ほんと。 確実な事は、物価は上がる一方で手取り額は下がる一方って事でしょうか。

昨日は実家のある知多半島へ行って来ました。 唯一の車を持っていない人の足である名鉄電車も事故なのか設備の点検なのかようわからんですが遅れていましたね。 もっと深刻なのが路線バスです。路線バスも地元の人の足ではありません。観光客相手の足です。ですから、特別急行と連動してます。なので、事故などが起こると、特別急行の運行状況で変わります。

いつもならこの時間バスがいつもの場所に停車しているはずなのに??どうした? ってな具合です。 まだ平日ならバスの運行会社の事務所も開いているので訪ねる方法もありますが、土曜・日曜はお休みみたい。寂れた観光地ですわ。

で仕方ないので駅に聞いても、それはそれ別会社とかなんとかで、聞いてもわかりませんで終りです。観光客らしき人も何人かいましたが、皆右往左往しているだけで、うーん・・・ぼくなら2度と来るか!と思ってしまいますけどね。

そんな話はさておいて、この先4月に向けて大きな寒の戻があるかどうかを眺めてみたところ、データからは可能性はかなり低いようです。あくまでも現時点での話です。

しかーし、小さな寒暖差はしつこく襲ってきます。そんなデータをAIは予測しています(あくまでも東海地方の話です)。

こんな話も友人から聞きました。 2.3日前の暖かさでメダカを飼っている鉢を職場の日の当たる場所に出したままにしておいたら、昨日の朝(3月9日)には鉢に氷が張っていたそうです。朝の気温がマイナスって・・・一応天気予報ではそうなってたようですが・・・。メダカ担当の方のちょんぼらしいのですがね、幸いメダカは無事でした。 それもそのはず、生き残っているメダカは昨年の酷暑を耐え、かなり自然環境適応性の優れている子達だったようで・・・。その話を聞いて、まさに自然への適応かなとも思いましたね。例年ならこの時期、朝方にマイナスになるのは珍しくはないのですが・・・。

ちなみに、そのメダカの子供達は昨年の酷暑でほとんど全滅したそうです。 最後の一匹が生き残ったそうなんですが、それがそれ野良猫にやられたそうです・・・厳しい自然の摂理です。

今の寒暖さ、花粉の飛散を後押しして、花粉症の人と平気な人を別け、さらに一方でミクロの世界から見える世界まで自然環境は新たな適応への道を模索してるのかも知れませんよ。

路地野菜も、大きく分かれて行くのでしょうね。



ジャンル:
環境
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