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小さなジャガイモはNG!

2019年07月09日 09時56分27秒 | 環境に関する話題
今週は梅雨空復活の予報が出ている当地です。 洗濯物の外干しもNG。 気象庁の発表によれば今月は梅雨ですが低温傾向が続くそうです。一ヶ月予報なので、8月の10日前後までの範囲みたいですけどね。

高温でジトジトな去年よりもましな感じはしますが・・・一方海外は・・・ヨーロッパ大陸は広いとはいうものの、野菜が焼けるような高温を記録した地域から同じ時期に、低温記録を更新した地域まであるそうです。

比較対象としては規模が違いすぎますが、世界の食料庫たる地域の環境異常事態は続いています。

さて今日の本題ですが、家庭菜園でのジャガイモ栽培でよくあるパターンらしいのですが、緑色に変色したジャガイモは毒があるので食べてはいけないって話は良く耳にします。 芽や変色した緑色の皮に毒素を多く含んでいるからなんですが、
なんと未成熟の小さなジャガイモにも毒素を多く含んでいるとは知りませんでした。

今回の袋栽培でも、一袋で こぶし大のジャガイモから、ソラマメ大のジャガイモまでサイズは様々採れました。

大きなジャガイモでも緑色に一部が変色していたら気を付けるのですが、問題はソラマメ大のジャガイモです。

どうも地植えに比べて、袋栽培の場合は、ソラマメ大のジャガイモもNGなようです。つーか、もったいないと思って食べたらあーた後から苦味が口の中いっぱいに広がりますよw。

偶然かも知れませんが、男爵よりもメークイーンの方が顕著でした。

何せ種芋も、芽がでたやつを利用しただけですし、ある意味なーんも考えて栽培してませんw。

で調べたらば、メークイーンは煮物向けのジャガイモらしく、煮る事がそもそも苦味を和らげるようで。

それはジャガイモの毒素が水溶性で、水に溶け出す性質があるかららしいです。 そもそも市場には未成熟なジャガイモは流通しないでしょうけど。

結論!ジャガイモの袋栽培では、未成熟なジャガイモはたとえ緑色に変色していなくとも食べたらアカンNGと確定です。

もったいないからと食べたら、まじで喉が暫く痛くなりますよ。 まだ調子が悪い・・・。

そんなわけで皆様もご注意あれ。 

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