趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
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魚の焼ける臭い

2009年12月18日 10時00分17秒 | シリーズ物
太陽は輝いているのですが、空気が冷たい・・・寒気だから仕方が無いか。

久しぶりに大きな黒点活動が起きたようです。その反動なのか伊豆半島や、フィリピンで火山性地震活動が活発になっています。来年は、あちこちで噴火するかもしれませんね。

さて本題。今日は先日実家の婆さんの家におすそ分けを頂に行った時の話です。

婆さんは、魚料理が得意で、特に甘露煮をこの時期作ります。

今年は、地元の漁師さんから、このしろと呼ばれる魚(小骨が多くて、小さいのは普通は捨ててしまう魚)をいただき、それをちょうど、焼いている最中に、が、家に訪れた時の話です。例年は、はぜで作ります。今年は、何故かコノシロ・・・。

何やら物凄く煙たい臭いがしたのです。ゴミしかも、プラスチックのゴミを燃やしている臭いが充満しているではありませんか

ついに婆さん、ぼけて頭がおかしくなったかと思い、急いで煙の元へ行くと、なんとそこは、魚を焼いている真っ最中でした。

近くでは、確かに魚を焼く匂いなのですが、少し離れた場所では、プラスチックゴミを焼いている臭いなのです

近所でゴミ焼きをしている形跡もなく、やはり原因はこの魚・・・

甘露煮はとても美味しかったのですが・・・疑問を残しながら家路に着きました。

続く・・・。

続くのか

コノシロについて

硬骨魚綱ニシン目ニシン科に属する海水魚。本州中部地方以南の沿岸に分布し、海藻の繁茂した所にすむ。全長は28センチメートルに達し、体は著しく側扁(そくへん)し、腹縁に稜線(りょうせん)を備える。体の背部は青色、腹部は銀白色。背びれの最後軟条は糸状。肩部に明瞭(めいりょう)な1黒斑(こくはん)がある。内湾性の魚で、小形プランクトンを捕食し、4~6月に内湾で浮性卵を産む。刺網、巻網などで漁獲される。成長につれて呼び名が変わり、東京地方で幼魚をジャコまたはシンコ、10センチメートル前後のものをコハダ(西日本の一部ではツナシ)とよぶ。
コハダとよばれる中形のものは、すしの種として重用される。濃厚なうま味は、脂肪分が多いためであるが、一方でしつこさとなる。そのため、すし種(だね)にするときは酢でしめて用いる。また小骨が多いので身を細く切るか、ハモのように骨切りして使う。
以上Yahoo!百科事典 より引用。

大きくなると高級魚なんだな・・・
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