古代日本史への情熱

記・紀・源氏は魏志倭人伝の奇跡的で運命的な間違い方(逆)の構造どおりに記述されている。倭人伝にあるのは現代史と未来史

伽耶と出雲大社・伊吹山頂・富士山頂の位置関係

2006年10月30日 23時42分24秒 | Weblog
伽倻と出雲大社・伊吹山頂・富士山頂は一直線上にあります。 出雲大社の大国主命が西を向いているのは、失われた領土の奪還を願ってのことのようです。 出雲大社は死・黄泉ではなく、復活・蘇りを意味していることになるはずです。 . . . 本文を読む

古代日本における鉄の重要性

2006年10月28日 12時40分28秒 | Weblog
古代日本での、製鉄の原料は、鉄鉱石から砂鉄に移ります。日本には鉄鉱石の埋蔵は少量でしたが、砂鉄は豊富にあったからです。 しかし、日本の鉄器文明の最初の契機は、朝鮮半島の鉄鉱石だったようです。 247年の北九州でのスサノヲと卑弥弓呼の戦争と、663年の白村江の戦いは、鉄に対する希求の表れだったのでしょう。 . . . 本文を読む
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前回の訂正と、追加

2006年10月24日 23時50分00秒 | Weblog
 前回、伊吹山を省いたのですが、やり直してみたところ、  出雲大社と伊吹山の山頂と富士山頂は一直線上になりました。(すみません)  ただし、富士山測候所のある、剣ヶ峯ではなく、白山岳のほうでした。   伊吹山山頂  http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?b=352504&l=1362422 富士山山頂・剣ヶ峯(標高3775m・富士山測候所) http:/ . . . 本文を読む

富士山頂、息長陵、出雲大社の位置関係とやっぱり、釜山付近

2006年10月22日 23時57分50秒 | Weblog
出雲大社と息長陵と富士山は一直線上にあります。 . . . 本文を読む

息長陵と出雲大社と釜山の位置

2006年10月21日 14時54分42秒 | Weblog
息長陵と出雲大社は同一の北緯の位置にあります。 また息長陵と出雲大社間の距離と、釜山と出雲大社間の距離はほぼ同一です。 . . . 本文を読む
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継体6年の任那四県割譲について

2006年10月17日 13時23分17秒 | Weblog
任那四県の割譲は、継体6年(512)ではなく、661,2年ならありえます。 . . . 本文を読む

菟道磯津貝皇女とは誰か②広姫と豊御食炊屋姫

2006年10月14日 23時44分32秒 | Weblog
菟道磯津貝皇女は大田皇女と鵜野讃良皇女の母、天智天皇妃、蘇我山田石川麻呂の娘の遠智娘だと考えます。 . . . 本文を読む

菟道貝鮹皇女(菟道磯津貝皇女)とは誰か。①敏達―広姫の関係

2006年10月12日 23時46分41秒 | Weblog
欽明ー敏達の関係は現在の「記・紀」では親子となっていますが、最初は、天智ー天武の関係と同じで兄弟になっていたのではないでしょうか。すると、天武ー広姫の婚姻は、異常に離れた異世代の婚姻から、甥・叔母の関係にまで縮まります。 . . . 本文を読む

欽明・敏達と用明・推古と天智・天武天皇の世代間のズレ

2006年10月09日 23時40分28秒 | Weblog
 本日書こうとしたことと、内容と論点がずれてしまいました。  今まで何度も考えてきたし、書いてきたことだったのですが、少しはっきりしてきたようなので、載せます。 欽明=天智、そして欽明妃・蘇我堅塩媛=天智妃・蘇我遠智娘という仮定をします。 欽明2年(541)3月の条 「蘇我大臣稲目宿禰の女を堅塩媛という。七男六女を生めり」 主な御子は 大兄皇子(橘豊日尊・たちばなとよひのみこと、用明天皇のこと) . . . 本文を読む

蘇我遠智娘と堅塩媛の関係から、一旦原点に戻ります

2006年10月07日 00時23分25秒 | Weblog
大和朝廷の系図を理解することが困難なのは、「魏志倭人伝」と同じように、時の流れの逆転させているからだけではなく、それに伴って人間関係が、「魏志倭人伝」と同じように、徹底的な混同・混乱のなかに置かれているからではないでしょうか。 . . . 本文を読む