古代日本史への情熱

記・紀・源氏は魏志倭人伝の奇跡的で運命的な間違い方(逆)の構造どおりに記述されている。倭人伝にあるのは現代史と未来史

伊弉諾神宮-紫香楽宮跡-瀧原宮-道成寺

2010年11月10日 13時26分26秒 | Weblog
伊弉諾神宮-道成寺-瀧原宮-信楽・宮町遺跡


+皇大神社(元伊勢・内宮)、熊野速玉大社


この図が偶然にできたとは思えませんが、誰が、いつ、どうして創ったかはっきりしませんから、ブログの行方も定まりません。ご勘弁のほど。
やるっきゃない(古いかな)、ということで続けます。

なお、紫香楽宮跡(甲賀寺跡)ではなく信楽・宮町遺跡の方にしました。
甲賀寺跡の方では角度が大きくなりすぎるのではないかと懸念したからです。
しかし、信楽・宮町遺跡でも大きく出ましたから、どっちでも良かったかもしれません。


まずこの四角形からいきます。
長方形に見えますが、ピッタリとはいっていません。
球面上では無理なことだったのか、もっといい位置があるのかもわかりません。

まず四地点の距離と角度。
道成寺→瀧原宮
 ①66.0617度 ②246.763度 ③125.5131km
道成寺→伊弉諾神宮
 ①334.082度 ②153.901度 ③67.49491km
伊弉諾神宮→信楽・宮町遺跡
 ①64.5066度 ②245.206度 ③124.2325km
信楽・宮町遺跡→瀧原宮
 ①153.610度 ②333.804度 ③70.51741km

道成寺での角度
 360-334.082+66.0617=91.9797
瀧原宮での角度
 333.804-246.763=87.041度
伊弉諾神宮での角度
 153.901-64.5066=89.3944度
信楽・宮町遺跡での角度
 245.206-153.610=91.596度

次に対角線
信楽・宮町遺跡→道成寺
 ①216.551度 ②36.0380度 ③140.7547km
伊弉諾神宮→瀧原宮
 ①93.6948度 ②274.583度 ③144.546km

これらからわかる四つの三角形の角度
瀧原宮-信楽・宮町遺跡-伊弉諾神宮
 信楽・宮町遺跡での角度は91.596度
  瀧原宮での角度
   333.804-274.583=59.221度
  伊弉諾神宮での角度
   93.6948-64.5066=29.1882度
 辺の長さ
  144.546km・70.5174km・124.2325km
 2:1:√3に近い
理想的にいけば四つの三角形は正三角形を真っ二つにした直角三角形で、しかも同じ大きさになります。
しかし、球面上では合同の三角形はできません。
それを目指したとしても無理なわけです。

瀧原宮-伊弉諾神宮-道成寺
 道成寺での角度は91.9797度
 瀧原宮での角度
  274.583-246.763=27.82度
 伊弉諾神宮での角度
  153.901-93.6948=60.2062度

信楽・宮町遺跡-伊弉諾神宮-道成寺
 伊弉諾神宮での角度は89.3944度
 道成寺での角度
  360-334.082+36.0380=61.956度
 信楽・宮町遺跡での角度
  245.206-216.551=28.655度

信楽・宮町遺跡-道成寺-瀧原宮
 瀧原宮での角度は87.041度
 信楽・宮町遺跡での角度
  216.551-153.610=62.941度
 道成寺での角度
  66.0617-36.0380=30.0237度

以下は次回
元伊勢-道成寺-瀧原宮 
 
元伊勢-伊弉諾神宮-信楽・宮町遺跡


熊野速玉大社


六角形の南の部分


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