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1年生に行う「節分の授業」

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西田真衣子 nishi-36@lapis.plala.or.jp




指示1 よく見てください。


豆まきの写真を3枚見せる。

発問1 何の行事ですか。


・豆まき
・節分。

発問2 「鬼は外、福は内」と言って豆まきをしていたね。何のまめをまいていたのでしょう。1 小豆  2 大豆 どちらかに手を挙げましょう。


・2 大豆。

発問3 なぜ大豆をまくのでしょうか。1 小豆より大きいから。2 炒ると音がなるから。3 むかしよくとれたから。どれかに手をあげましょう。


説明1 正解は2 炒ると音がなるからです。大豆をいったときの「パチパチ」という音が悪い鬼をおどかすと信じられていたのです。


発問4 家の中で豆まきをするときに、実は決まり事があります。どちらが正しいと思いますか。家の奥の部屋から外に向かって順にまく。(赤い線)外の部屋から奥に向かってまく。(青い線)どっちだと思いますか。手をあげましょう。


指示2 どうしてそっちだと思ったのですか。お隣さんにわけをお話してごらんなさい。


・奥から鬼を追い出すため赤。
・外から福をよびこむため青。

発問5 豆まきが終わって鬼を追い出しました。次、何をしますか。ヒントはさっきのアニメです。


・そうじする。
・豆を食べる。

説明2 豆を食べます。豆に宿った良い霊を体に入れ、人間のたましいを強くするためだそうです。その時に新しい年の分という意味で自分の年より一つ多く食べます。


説明3 お年寄りは豆を食べ切れませんね。ですので、豆に湯をさした‘福茶’を飲むこともあります。


「悪い鬼を追い払って、福が訪れるようにと願って始まったのが節分です。家族の幸せを願って2月3日に豆まきをしましょう。」

                        西田 真衣子 (アドレス→nishi-36@lapis.plala.or.jp)
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小学1年「のばす音の指導」

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西田真衣子 nishi-36@lapis.plala.or.jp




「おばあさん」など、のばす音が含まれる様々な言葉を集め、のばす部分を空白にして提示する。

指示1 伸ばす音のお勉強です。□に1文字入れて読みましょう。


・おばあさん。

指示2 「ば」を伸ばしてみましょう。


・ばー「あ」。

指示3 読みます。さんはい。


・おじいさん。

発問1 (「い」が入りますね。)どの字を伸ばしたのですか。


・「じ」

指示4 「じ」を伸ばしましょう。さんはい。


・じー「い」

指示5 読みます。はい。


・ふうせん。

発問2 伸ばす字は何ですか。


・「ふ」

指示6 「ふ」を伸ばしましょう。さんはい。


・ふー「う」

指示7 読みます。はい。


・おねえさん。

発問3 伸ばす字は何ですか。


・「ね」

指示8 「ね」を伸ばしましょう。さんはい。


・ねー「え」

指示9 読みます。さんはい。


・ようふく。

発問4 □に入る1文字は何ですか。


・「う」
・「お」(「よ」を伸ばすと「お」になるから。)

指示10 読みます。さんはい。。


・こうもり

発問5 □に入る1文字は何ですか。


・「う」
・「お」(「こ」を伸ばすと「お」になるから。)

指示10 読みます。さんはい。


・おおかみ

発問6 □に入る1文字は何ですか。


・「う」
・「お」

説明1 「お」が入ります。伸ばした音が「お」の時、「う」と書く時と、「お」と書く時があります。とってもややこしいですよね。でも大丈夫です。「お」と書く日本語は全部で19個しかないんです。今日はその中のよく使う7つの言葉を覚えましょう。


「とおい」「おおきい」「こおり」「おおい」「おおかみ」「とお」「とおる」
の7つを覚える。
覚え方:「遠くの大きな氷の上を、多くの狼十ずつ通る。」


                     西田 真衣子 (アドレス→nishi-36@lapis.plala.or.jp)
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