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’伝統的な言語文化’の授業「やまたのおろち」

TOSSランド 国語>小学校2年>伝統的な言語文化に関する事項

西田真衣子 nishi-36@lapis.plala.or.jp




◆新学習指導要領では、『伝統的な言語文化に関する事』」が国語の全学年に入った。その中で、低学年の学習内容として①昔話、②神話・伝承の「読み聞かせを聞いたり、発表し合ったりすること」が示されている。

◆「読み聞かせ」と‘むかしばなし・しんわよみとりスキル’(東京教育技術研究所)を使った「読み取り」とで組み立てた授業である。


○’むかしばなし・しんわよみとりスキル’「4やまたのおろち」の話の筋に合わせ、絵本「ヤマタノオロチ」(日本昔ばなしアニメ絵本 永岡書店)の絵をスキャンした画像を見せながら読み聞かせをする。

説明1 読み聞かせをします。画面をご覧なさい。今日のお話は「やまたのおろち」です。


○スキルの「やまたのおろち」を読み聞かせする。(できれば暗記しておく。)

○その後、スキルP.8・9をさせる。

指示1 四角1指を置きなさい。先生の後について読みます。


○設問①は十回読みをさせることを目的としている。

指示2 先生の後について読みます。


○追い読み、交代読みをして何度か読ませ、丸に色をぬらせる。

○設問2~5までは一字読解させる。

『問題文を追い読みさせる。→答えを確認する。→丸をつけさせる。』の順で進める。

○ポイントは ”リズム良く” である。



                        西田 真衣子 (アドレス→nishi-36@lapis.plala.or.jp)
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