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金権政治から宇宙まで幅広く「知の巨人」立花隆氏が死去、80歳=米寿 八十八歳-8年

2021-06-23 08:57:21 | 連絡
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2021/06/23 07:25
政治や科学など幅広い分野で著作を残したジャーナリストで評論家の立花隆さんが今年4月、80歳で亡くなった。立花さんは、金権政治の解剖から始まり、文系理系の垣根にとらわれない幅広い題材に対し好奇心の赴くままに取材し、分析し続けた希代のジャーナリストだった。
東大哲学科に再入学し、2度目の学生生活のかたわら始めたルポライターがいつしか本業に。その筆力を見込まれ「文芸春秋」誌の田中角栄首相追及特集を任せられた。20人の取材助手を使い、積み上げると高さ5メートルほどになる膨大な資料を収集。図書館などで入手できる公開情報を重ね合わせることで、金脈の実態を暴いた。
のちのインタビューで、ジャーナリストとしての自身について「取材より発想、分析、まとめ方に能力があるみたい」と評していた。集まった大量の情報から要点を的確に把握し、わかりやすい形に整理する能力はずば抜けていた。その後に手がけた日本共産党や宇宙、臨死体験などをめぐる作品でも、その手法は共通している。
平成以降は自然科学に関心を移し、「サル学の現在」や「立花隆・100億年の旅」など、人類や宇宙の根源に迫るテーマについて、各分野の研究者に取材した作品を次々に発表。「最先端で起きることを自分の言葉で伝えるのがジャーナリズム」とも語っている。また日本の科学技術力維持への危惧から教育論も多く、東大で教鞭を執った経験に基づく「東大生はバカになったか」などの著作は議論を呼んだ。
読書家としても有名で、「ぼくはこんな本を読んできた」など、読書術や教養論に関する著作も多数ある。平成4年には、東京・小石川の自宅近くに、大きなネコの顔を壁面に描いた3階建て仕事場兼書庫の通称「ネコビル」を建設。その蔵書数は10万冊に近かった。所狭しと本が並ぶ室内を撮影した写真集が出版されたこともあるほどで、〝知の巨人〟の異名も取った。
19年にぼうこうがんの手術を受けて以後は、著作刊行ペースこそ衰えたものの、それをきっかけにがんという病への探求心が湧出。晩年はがんに関する講演や執筆を盛んに行うなど、たぐいまれなる知的好奇心は最後まで健在だった。
〇「男性平均寿命80歳=健康寿命72歳+要介護期間8年」、「女性平均寿命86歳=健康寿命74歳+要介護期間12年」。厚生労働省は2018/3/9、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」が、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳だったと公表した。前回(13年時点)と比べ男性が0.95歳、女性は0.58歳延びた。
平均寿命と健康寿命の差は、介護などが必要となる期間。この差を縮める「ピンピンコロリの生活=要介護期間0年=にする」ことが社会保障費の抑制につながる。16年の平均寿命と健康寿命の差は男性8.84年、女性12.35年。13年と比べると男性0.18年、女性0.05年改善した。研究班の代表を務める辻一郎・東北大教授(公衆衛生学)は「要介護の大きな原因となる脳血管疾患の患者が、生活習慣の改善で減っている」と指摘。「高齢者の社会参加の場が広がっていることも健康寿命の延びにつながっている」とみている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27899950Z00C18A3CR0000/
〇野村克也監督(2010年解離性大動脈瘤発症、2020年84歳没虚血性心不全)名言集【人生には三つの坂がある。「上り坂、下り坂、まさか」や】。まさか野球選手になるとは思っていなかった。まさか監督になるなんて考えてもみなかった。人生はまさかの連続だった。南海で本塁打王になって上り坂だったが、まさかの監督解任。ヤクルトの監督で上り坂。ところが阪神の監督では下り坂となり転がり落ちた。もうどこからも声がかからないと思っていたら、楽天からまさかの監督要請がきた。試合をしていても、まさかという場面にぶつかることがある。予想もしないことが起こるから。人生は面白い。
〇長 寿 の 心 得
還暦 六十歳で お迎えが来た時は、ただいま留守と云え。 古希 七十歳で お迎えが来た時は、まだまだ早いと云え。 喜寿 七十七歳でお迎えが来た時は、せくな老楽これからよと云え。 傘寿 八十歳で お迎えが来た時は、なんのまだまだ役に立つと云え。 米寿 八十八歳でお迎えが来た時は、もう少しお米を食べてからと云え。 卒寿 九十歳で お迎えが来た時は、そう急がずともよいと云え。 白寿 九十九歳でお迎えが来た時は、頃を見てこちらからボチボチ行くと云え。
http://irumagakuen9ki.sakura.ne.jp/file/hiroba/hiroba-170622-choujyunokokoroe.pdf
〇厚生労働省は2019年11月、2018年の死亡数の死因順位と年次推移を公表した(2018年人口動態統計より)。2018年の日本の3大死因と、それに続く死因別死亡率の順位は以下。3大死因のトップ3に初めて「老衰」が加わった。1位悪性新生物(27.4%)2位心疾患(15.3%)3位老衰(8.0%)4位脳血管疾患(7.9%)5位肺炎(6.9%)6位不慮の事故(3.0%)7位誤嚥性肺炎(2.8%)8位腎不全(1.9%)9位血管性等の認知症(1.5%)10位自殺(1.5%):鉄道の人身事故に自殺が占める割合はおよそ60~70%となっている。【相談窓口】「日本いのちの電話」ナビダイヤル 0570(783)556午前10時~午後10時、フリーダイヤル 0120(783)556毎日:午後4時~同9時毎月10日:午前8時~翌日午前8時11位。その他(23.6%)
https://womanslabo.com/news-20170405-1

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