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中小企業白書で20年の廃業件数は過去最多にコロナ禍での経営、「跡取り娘」に聞く第一創業縮小 第二創業起業か

2021-05-07 16:41:02 | 連絡
★コロナ被災宿泊業界は、第一創業「訪日外国人の増加やビジネス需要」縮小
、第二創業「感染症無症状者は、複数回PCR検査・抗体検査陰性=緑判定、健常者生活=まで医療行政府借り上げ療養専用民間ホテル・旅館施設への収容」拡大売上確保か>
★コロナ被災自動車部品業界は第一創業「金型部品」縮小、第二創業「ゲージ」拡大売上確保か>
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2021/05/07 11:00
2021年版中小企業白書によると、経営者の高齢化や新型コロナウイルスの影響で、20年の廃業件数は過去最多となった。そんな中で注目されるのが女性の跡継ぎだ。事業承継は女性が経営者になるきっかけとして最も多い。思いがけず会社を継いで経営を立て直し、コロナ禍にも立ち向かう女性経営者を紹介する
■現場への権限委譲生きる 東横イン社長/黒田麻衣子氏(聞き手は砂山絵理子)
くろだ・まいこ 立教大院修了。2002年東横イン入社、新規ホテルの立ち上げを担当。出産・育児のため05年に退職。夫の転勤先のドイツに住む。08年に副社長として東横インに復帰、12年に社長就任。家族は夫と娘2人。
国内外で326店舗のビジネスホテルを運営する東横イン(東京・大田)の社長に就任して約9年。訪日外国人の増加やビジネス需要で売上高を伸ばしてきたが、コロナショックで状況は一変した。
昨年3月末、「医療従事者や都関係者の宿泊先として、もっとホテルを活用して」と都庁に連絡をしたところ、小池百合子都知事からじかに折り返しの電話があった。「コロナウイルス軽症者の宿泊療養先として協力してほしい」
「驚いたが、断る気持ちはなかった」と黒田さん。それまでも海外からの帰国者やダイヤモンド・プリンセスの下船者を受け入れていた。客室の清掃や一般客と宿泊エリアを分ける采配など、対応してきた経験の蓄積があった。
■苦しいときはあえて挑戦 ダイヤ精機社長/諏訪貴子氏(聞き手は女性活躍エディター天野由輝子) 
すわ・たかこ 1995年成蹊大工卒。自動車部品メーカーや専業主婦、結婚披露宴の司会業などを経て2004年ダイヤ精機社長に就任。政府税制調査会特別委員なども務める。18年から日本郵便社外取締役。
自動車部品の寸法にくるいがないか確認する「ゲージ」という測定具がある。1000分の1ミリ単位の精密加工が求められるこのゲージの製造で、ダイヤ精機は国内随一の技術を持つ。多くの製造業が直面するように、同社もコロナ禍と無縁ではなかった。
自動車産業は危機後を見据えて開発・生産体制を組む。「先を見越してゲージの注文は増えるかもしれない」。すると期待した通り、金型部品などの受注と反比例するようにゲージの需要は伸びた。生産効率を上げるツールの導入もあり、2021年7月期は売り上げは横ばいだが、増益の見通しだ。

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