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飲食業倒産、年間最多の800件超えが確実に 政府予備費活用第一創業飛沫感染三密環境事業廃業と第二創業三密回避環境事業起業支援加速か

2020-12-04 18:31:10 | 連絡
<第一創業飛沫感染三密環境「居酒屋」等廃業支援と第二創業三密回避環境「焼肉屋」等起業支援行政制度設計施策加速か>
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/77a7c82df376d4ff0577875a6029f761

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2020/12/04 16:30
新型コロナウイルスの第三波を受け、政府の分科会はクリスマス前までの『我慢の3週間』を訴えた。
 感染急増地域の往来自粛や、酒類を提供する飲食店の営業時間短縮などが提言されたが、新型コロナに直撃された「飲食業」では、倒産(負債1,000万円以上)が急増している。2020年1-11月累計で792件(前年同期比8.0%増)に達し、これまで年間(1-12月)で最多の2011年の800件を上回ることが確実になった。
 すでに1-10月で2019年通年の倒産件数を超えていた「酒場,ビヤホール(居酒屋)」、「そば・うどん店」、「すし店」、「宅配飲食サービス業」に加え、11月は「喫茶店」、「持ち帰り飲食サービス業」も2019年通年の倒産件数を上回った。
 コロナ禍で在宅勤務が定着したほか、感染防止で会食などの需要が減少し、インバウンド需要消失や休業・時短要請なども経営に大きな打撃を与えている。  

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