世界標準技術開発F2F会議

小電力無線IEEE802規格開発会議,奇数月,米欧亜大洋州都市開催

政令指定都市札幌ススキノのクラスター、1月はゼロ…時短要請2か月経過 感染者数<42人/日」目標か

2021-01-21 17:50:48 | 連絡
★政令指定都市のコロナ対策時短要請は2か月が目途か>
★政令指定都市の「警戒ステージ3相当」は「1日当たりの感染者数<42人/日」か>
::::::::
2021/01/21 14:07 
新型コロナウイルスの感染者が全国で急増している中、札幌市では今のところそうした傾向は出ていない。今月に繁華街ススキノで発生したクラスター(感染集団)はゼロで、飲食店への時短要請など2か月以上にわたる対策が一定の効果を上げていると考えられる。それでも20日の感染者は99人に上るなど多い日もあり、市は今後を注意深くみている。(大前勇)
 道と市は今月16日からのススキノ対策で、接待を伴う飲食店に限定していた営業時間の短縮を、全ての飲食店に拡大。市幹部によると、感染状況や事業者への負担を考慮し、道との協議では対策を強化しないことも検討された。しかし昨年秋に時短要請のタイミングが遅れて感染が市内全域に広がったため、反省を踏まえて対策を決めたという。 
秋元克広市長は14日の記者会見で「事業をされている方は大変だと思うが、過去の事例から早めのブレーキにご理解をいただきたい」と述べた。併せて、道が独自に定める警戒ステージが「4相当」とされている市内の感染状況を「3」にするために「1日当たりの感染者数42人未満」を目指していると説明した。

コメント   この記事についてブログを書く
« 感染衰えないドイツは国民に... | トップ | 日本医師会は新型コロナウイ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

連絡」カテゴリの最新記事