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つらい頭痛、眼精疲労、うつ症状が改善、東京脳神経センター、松井病院、症例 NO.078、56歳 男性

2022-05-22 11:36:48 | 連絡
私は今松井病院の病室でこの体験記を書いておりますが、7月27日に入院して7週間。幸いにも経過は順調で9月27日には退院の予定です。
入院期間は約2ヶ月でしたが、そもそも病気が「頚性神経筋症候群」であることが分かるのに約2年その後すっきりセンターで治療を始めて回復退院までに約9ヶ月合計2年9ヶ月の期間が必要でしたのでそれほど簡単に直ったとも思っておりませんが無事完治できたことを心から嬉しく思っており松井先生を始めスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
 〇発症
私が頭痛、眼精疲労、「うつ」の症状に悩み始めたのは、3年前の暮れからで首痛から来る頭痛、眼精疲労で夕方頃になるとパソコンに向かっているのがとてもつらくこれに加えて「うつ」の症状もあったために、新聞紙上をにぎわせている「うつ病」かと思い、年明け勤務先近くの心療内科を受診しました。
診察の結果は、予想通り「うつ病」でマイスリー(睡眠薬)とトレドミン(抗うつ薬)を処方され治療が始まりました。
この時は「うつ」の症状があったため、このような処方には異存はなかったものの主な症状である首痛から来る頭痛に対しては具体的な対応策がなかったのが不満でした。
睡眠薬と抗うつ薬による治療は、ある程度効果はありましたが、
一番つらかった頭痛と眼精疲労にはほとんど効果がありませんでした。 
この後病状は一進一退でしたが一番の悩みであった首痛からくる頭痛に対しては、ミオナール(筋弛緩薬)、ボルタレン(鎮痛薬)等は、処方してもらったものの、痛みに対する検査、根本的な治療はなく終始対処療法的な処置のみで痛みはあくまでも「うつ」によるもので「うつ」が良くなれば痛みも改善するとの説明にはだんだん疑問を持つようになって来ました。
治療を始めて一年を過ぎても症状は、改善・悪化の繰り返しで「うつ病」であれば朝の方が夕方より具合の悪い場合が多いようですが、私の場合は仕事をして夕方になると頭痛・眼の痛みがひどくなるという症状でちょっと「うつ」とは違うかと思いながらも、主治医の先生に「うつ病」との診断書を書いてもらい会社に提出して、軽作業に配置転換してもらうよう要望しました。
部署の異動は、簡単には実現しなかったものの、業務量については、配慮してもらいほぼ定時で退社できる勤務としてもらい、定期的(2~3ヶ月に一度程度)に会社の嘱託医(精神科)とも面談する体制としてもらいました。
業務は楽になったもののこの後1年間は病状の大幅な改善はなく、嘱託医との面談の際、「2ヶ月ほど仕事を休んでみろ」とのアドバイスをいただきました。
当時は会社に出社しても仕事らしい仕事が出来ていた訳ではなかったため、休職することといたしました。
〇東京脳神経センター
このような状況で休養中の私の目に留まったのが新聞広告にあった角川書店の「慢性疲労は首で治せる!」でした。
早速本を手に取ってみると問診票の30項目のうち、22項目が該当しており、私の病気は「うつ」ではなく「頚性神経筋症候群」ではないかと思い早速東京脳神経センターに連絡を取り22項目が該当しており一日でも早く診察を受けたい旨依頼しましたが、予約が取れたのは3月11日でした。
予約が取れたのが3月であることに落胆はしたものの一筋の光明を見出したと思っていると、その日の夕方、急なキャンセルが出たので翌日朝一番の受診が可能ならば診察を受けられるとの連絡をいただきました。
該当項目が多かったので優先的に連絡をいただけたようで休職中の私は喜んで虎ノ門へ出かけました。
東京脳神経センターでの診察は血圧の測定に始まり、平衡機能検査、サーモグラフィー、血液検査、X線、MRI、脳波等各種検査の後、松井先生の問診・触診があって診断が下るという念の入ったもので2年間通院していた心療内科とはまったく異なるものでした。
松井先生からは、私の症状は典型的な「頚性神経筋症候群」であり治療すれば治るとのものでした。
本を拝見して思っていたとうりの結果であったため安心し嬉しかったことを覚えています。
この後直ちに入院の申し込みをしましたが、入院は残念ながら6ヶ月待ちでそれまでは京近郊のすっきりセンターで治療することにいたしました。
2月末までは休職中で時間もあったので1日に入院の時と同様の2回の電気治療を受けることも検討しましたが、横浜のセンターへ通うのに30分、休日でも診療のある新宿には1時間の通院時間がかかり、症状もひどくすぐ横になってしまいたくなる状況だったため、とりあえずこの期間は毎日治療には通うものの、1日1回の電気と鍼の治療のみとし、寒い季節であったため、帰りにスーパー銭湯へ寄ってゆっくり首を暖めるだけにしました。
〇治療効果
 2ヶ月間は、会社を完全に休んだこと、すっきりセンターには、毎日通ったことで3月に復職する際には、症状は大幅に改善しました。
問診票の「うつ」に関する項目がほとんど「いいえ」になり「はい」の項目は30のうち18項目となりました。
勤務再開後はすっきりセンターへの通院は週に3回のペースで続けました 。
〇松井病院
松井病院への入院は、他に緑内障の治療などもあったために若干遅くなって7月27日からとなりました。
病院での青魚を中心とした食事と治療内容は私にはとてもよく合っており問診票の「はい」の項目は現在2項目のみで退院時にはおそらくゼロになっていることと思います。
私の場合はすっきりセンターへの通院開始2ヶ月でかなり目に見える効果が出ましたが、そうは言っても首・肩の凝りは週に3回程度の治療ではなかなかよくなるものではなく、思い切って観音寺で2ヶ月を過ごして大変よかったと思っています。
入院中は、病院での1日2回の電気治療、1度のホットパック、1度の鍼治療に加えて徒歩1分のすっきりセンター観音寺へも毎日電気・鍼などの治療に通いました。
首以外に腰の治療も受けこちらも2ヶ月ですっかりよくなり元気な体で東京へ戻れることを松井先生ほか他のスタッフの方々にお礼を申し上げて私の体験記のペンを置きたいと思います。



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