グローバルスタンダード開発フェイスツーフェイス会合

米欧アジア大洋州で小電力無線IEEE802規格開発会議を隔月開催

相次ぐ災害と社会的損失例,大洋州,2018/9スラウェシ島地震津波 ->2018/10 津波観測ブイ未作動

2018-10-05 14:32:32 | 連絡
2018/9/30,動画:インドネシア・スラウェシ島を襲った津波、M7.5の地震でhttp://www.afpbb.com/articles/-/3191480?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r3&cx_rss=afp&cx_id=3191500
2018/10/2,今回の津波では、津波の接近を警告するメッセージが地方自治体に送信されたものの、地震によって電力供給がストップしたため、当該地域周辺の通信手段が使えなくなってしまったという。つまり、警報は住民には届かなかったのだ。さらに、津波警報システムを構成する21のブイがすべて作動しなかった。このブイは、アチェ州でおよそ25万人の被害者を出した2004年の巨大津波(スマトラ島沖地震)のあと、米国やドイツ、マレーシアから寄贈されたブイだ。だがブイの管理はおろさかにされ、多くは盗難や破損の被害に遭っていた。
海底センサーと光ファイバー・ケーブルによるさらに高度な早期検知システムは、プロジェクトを完成させるのに必要なわずか6万9000ドルの財源の不足により、試験段階でもう何年も足踏みしている。省庁間の対立が原因だという。
http://ascii.jp/elem/000/001/750/1750909/
(-)2017/12/19,NECは、インドネシア共和国の気象気候地球物理庁に対し、広域防災システムを提供します。本システムは、2018年3月以降の稼働開始を予定しており、日本政府の防災・災害復興支援無償資金協力が活用されます。NECは今後、本システムの有効活用に向けて、日本における豊富な防災システムの提供実績をもとに、地震による強い揺れの到達前に警報を発する緊急地震速報システムや、津波を検知する海底地震観測システムなどを提案することで、インドネシア共和国のさらなる防災対策強化に貢献していきます。
2015/10/5,インドネシア・スラウェシ島を襲った地震の発生から、5日で1週間となる。。国家災害対策庁は4日、死者が1424人、行方不明者数は114人と発表したが、死者は最終的に「数千人に達する」(カラ副大統領)恐れがあり、被害の全容は把握できていない。国家災害対策庁は3日、同国周辺に設置した22基の津波観測用ブイが、故障などで全て作動しなかったと発表。死者・不明者が22万人を超えた、2004年のスマトラ沖地震の教訓は生かされなかった。ジョコ氏は1日、国際援助の受け入れを表明。4日には、支援物資を積んだシンガポールの輸送機がパルの空港に到着した。自衛隊の輸送機も3日夜に日本を出発し、5日にもパルへの物資輸送を開始予定。20カ国以上が支援表明しているhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000042-san-asia
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