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衆院選は自民党が「負けをどのくらいで止められるか」という戦いに、9月17日放送、鈴木哲夫が出演

2021-09-20 15:17:12 | 連絡
★(注1)自民党総裁選は「カオス」、デジタル庁発足には太鼓判 前内閣府副大臣・平将明議員が“現状大変厳しい選挙”を語る
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/acbbdfd1bc1b5bba994c8e40cee24252

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「衆院選は自民党が「負けをどのくらいで止められるか」という戦いに」
ニッポン放送「新行市佳のOK! Cozy up!」(9月17日放送)にジャーナリストの鈴木哲夫が出演。自民党内で10月26日公示、11月7日投開票と言われている衆議院選挙について解説した。 
〇臨時国会、10月4日召集で検討~衆議院選挙は11月7日の可能性も
〇総裁選を盛り上げて選挙を有利に持って行きたい自民党~スケジュール的にも11月7日投開票か
〇1つになって戦うしかない野党~ここへ来て選挙協力が積極的に進む
鈴木)一方で、野党は間に合わないということもあるのだけれど、逆に言うと怪我の功名の部分がある。自民党が盛り上がっているものだから、「野党は1つになるしかない」ということで、選挙協力が進んでいるのです。
新行)野党は。
鈴木)立憲民主党が「共産党とは組まない」と言ったりして、いままで揉めていたではないですか。しかし、自民党に少し元気が出て来ると、「やはり1つになって戦うしかないではないか」ということで、ここへ来て選挙協力が積極的に進んでいるのです。
〇自民党が「負けをどのくらいで止められるか」という選挙になる
鈴木)ある自民党の幹部に取材したら、総選挙に関してこういう言い方をしていました。一時期、菅内閣の支持率も低かったから、自民党が電話調査をやっても、マイナス60議席、70議席など、最悪の状況で来ていたけれど、総裁選で少しムードが変わって来た。朝、街頭で演説をしていても、少し反応が厳しさから期待に変わって来たと。
新行)総裁選をやることで。
鈴木)こうも言っていました。「自民党が負けをどのくらいで止められるかという選挙になるだろう」と。大勝するのではなく、「負ける数をどこまで減らせるか」という、厳しい状況には変わりないと。
〇共闘によって候補者を集約する野党(注1)
鈴木)その理由としては、野党の選挙協力が非常にうまく進んでいる。自分の選挙区でも、共産党、立憲の候補者が何人か出ると言っていたのが、「パッ」と共産党が退いて、立憲の1人の候補に集約しているということです。だから「そんなに甘くない」ということを自民党の幹部は言っていました。
新行)なるほど。
鈴木)衆議院選挙は総裁選挙の直後にあるので、国民は総裁選の状況を見ながら審判を下す、そんな選挙になるでしょう。いまのところ、11月7日の可能性が強いということです。




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