世界標準技術開発F2F会議

小電力無線IEEE802規格開発会議,奇数月,米欧亜大洋州都市開催

食料の安全保障―山林、河川の恵と課題

2018-08-19 14:26:58 | 連絡
目次
1.食料の地産地消と安全保障
2.山林の恵と課題
3.河川の恵と課題
4.水田畑の恵の課題
5.海洋の恵と課題
内容:
1.食料の地産地消と安全保障
2017/12/8、食料を確保のおもな手段は「生産」「備蓄」「輸入」の3つ。「日本では、この3つすべてに課題があります」、http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51791?page=2
2017/12/15、スイスやイスラエル等他国の食料安全保障システムの事例を学びつつ、日本も「食料争奪」時代に備えて「針路」をもたなければならない。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51835?page=3
平成23年/M/D,世界の水産物消費に占める中国の割合も増大を続け、平成7(1995)年には30.0%に達す。http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h23_h/trend/1/t1_2_4_2.html
2014/5/8、自治体、2040年に半数消滅の恐れ、https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0802O_Y4A500C1EE8000/
2018/1/2、「従来の“地方の活性化”事業は、住民所得の向上という本来の目的を曖昧にしたまま、一過性のイベントや、見通しの甘い再開発事業で失敗を重ねてきただけ」https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25283590S8A100C1000000/?n_cid=NMAIL007
2017/12/5、政府、農産物の輸出国拡大へ 検疫で輸出基準、農業の競争力強化
2018/1/11、JA全農は中国インターネット通販最大手のアリババ集団と連携し、日本産のコメを中国で販売する。アリババの電子商取引(EC)のサイトを通じ、三重県と石川県のコシヒカリを贈答品などとして売る。2016年に日本から中国本土へ輸出したコメは375トンで、輸出数量全体の4%(輸出依存率リスク分散目標~10%/国、グローバル市場開拓目標:100カ国×10%/国≦100%)。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25562550R10C18A1MM8000/?n_cid=NMAIL007
2018/8/18,世界的な猛暑や干ばつで農産物の作柄が悪化している。小麦は主産地の欧州やオーストラリアで高温が続き、6年ぶりの減産になりそう。米国やブラジルも気温上昇や降水不足でオレンジなどに被害が出ている。秋から冬にかけ、輸入価格の上昇分の転嫁値上げや品質の低下した食品の流入が起こりそうだ。企業や消費者の負担が増える可能性がある。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34315610Y8A810C1EA2000/?n_cid=NMAIL007

2.山林の恵と課題
2.1山林の恵
2017/1/20、熊本県山鹿市菊鹿町にある矢谷渓谷、10〜3月に食べられる『しし鍋』もたっぷりの地元野菜と地元で獲れる猪の肉を使った一品、http://www.kirishima.co.jp/aji/2011/winter/30/01.html
2017/5/10、シカをはじめとする野生鳥獣の肉はヨーロッパなどでは「ジビエ」(gibier)と呼ばれ、秋冬の味覚として楽しまれている食材です。長野県は、信州の豊かな自然環境や農林業を守ること、さらには人と野生鳥獣との共存を目指す。http://www.pref.nagano.lg.jp/yasei/sangyo/brand/gibier/joho.html
2017/11/27、最近注目の「ジビエ料理」って何?美味しいの? https://news.infoseek.co.jp/feature/gibier/
2018/4/8、北海道内でエゾシカなどの狩猟をする若手ハンターが増えている。道によると、20~30代の狩猟免許所持者は最近10年で約3倍に増え、2500人以上に達した。「シカによる農林業被害を減らしたい」「新鮮なシカ肉を自分で調達して料理したい」など、ハンターを目指す理由はさまざま。実際、シカの食害は減少に転じたほか、野生鳥獣肉(ジビエ)ブームを背景に、シカ肉の流通拡大への期待も高まっている。エゾシカを専門に扱う日高管内新冠町の解体処理業「北海道食美楽(しょくびらく)」では、ハンターから持ち込まれ、食用に処理できる新鮮なシカが年間千頭と5年前より7割増えた。相楽(さがら)正博社長は「シカ肉は栄養豊富で、適切に処理すればおいしく食べられる。若いハンターが技術をさらに伸ばしてくれれば、もっと活用できるだろう」と期待している。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00010000-doshin-hok&p=2
2.2山林の課題
2018/3/9、東日本大震災による原発事故で住民が離れた福島県浪江町。イノシシが住宅地で繁殖、住民が戻り始めた今も町を占拠する。住民とイノシシの闘いをカメラで追った。http://www.nikkei.com/video/5748289203001/
2018/4/6、花粉の飛散量を測定している日本気象協会は6日、東京都心で3月中に計測されたヒノキ花粉の量が昨シーズンの同月と比べ43・6倍にのぼったことを明らかにした。スギ花粉と合わせて昨シーズンの総飛散量の2・2倍に上り、今後も増えると予想されるという。
2018/4/11、山崩れがあった大分県中津市耶馬渓町では、ここ数日、まとまった雨は降っていなかった。なぜ大規模な土砂崩れが起きてしまったのか。地盤工学の専門家は、地下水の影響や、火山性の地盤の風化が原因ではないかと指摘している。土砂崩れに巻き込まれた男性が数日前から「裏山から石が落ちてくる」と話していたという。山が2、3日前から「ゴー」と地鳴りがしていたとの証言もある。福岡大村上教授は(防災地盤工学)「なぜこのタイミングかは検証が必要だが、地下水に加え、地盤の風化などさまざまな要因が積み重なったのでは」とみている。九州大大学院の三谷泰浩教授(地盤工学)は現場が溶岩台地で、川に沿って風化した山の斜面が浸食される「耶馬渓特有の現象」と分析。垂直方向に地盤の割れ目があり、その割れ目に沿うように、まず地盤が滑り落ちたと考えられるという。崩落地点のさらに上部には亀裂も確認されている。三谷教授は「雨が降ったり、崩れた土砂を除去したりすれば、さらに崩れる恐れもある。二次災害に十分な注意が必要だ」と警戒を呼び掛けている。https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/407725/
2018/5/10,大分県中津市耶馬渓(やばけい)町で6人が犠牲となった山崩れの発生から11日で1カ月となる。雨や地震もない中で突然襲った土砂災害の前、現場付近では住民が前兆とみられる現象を見聞きしていた。がけ崩れなどの危険性が高い場所は多く、防災工事の手が回らない。地元自治体は山崩れを教訓に、前兆現象の周知に乗り出している。
石が転がるような音や、木がギシギシと鳴る音。山崩れが起きる数日前、現場となる山でシイタケを栽培していた飛瀬幸男さん(77)は作業中、変な音を聞いたという。
 山崩れで家は土砂に襲われたが、飛瀬さんは新聞配達中で、妻幹子さん(70)ら家族3人も逃げて助かった。飛瀬さんは「今思えば(音は)前兆だったかもしれない」と語る。他の住民も、現場付近で湧き水やこぶし大の石が落ちているのを目撃していた。
現場は県が土砂災害特別警戒区域に指定していたが、防災工事はしていなかった。県によると、土砂災害の危険性が高い場所は約2万カ所あり、今年3月末現在で調査が終了したのは6割程度。警戒区域に指定したのは1万1454カ所に上るが、防災工事をしたのは約1000カ所にとどまる。対象があまりに多く、実際崩れたことがある斜面などから優先的に進めていくしかないのが実情だ。
 政府広報オンラインでも紹介されている前兆現象は、小石がパラパラ落ちてくる▽地鳴りがする▽水が湧き出る▽樹木が傾く--など。今回、住民らが体験したものと重なる現象が挙げられている。 九州大工学研究院の安福規之教授(地盤工学)は、これらの現象について「局所的に斜面が崩れ始めていることを示している可能性がある」と指摘。雨や地震がなくても条件がそろえばどこでも山崩れが起こる可能性はあるとし、「前兆現象があったら避難するなど住民同士が事前に話し合い、対応を決めておくことが大切だ」と話している。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000007-mai-soci
2018/4/11、密猟者がよく活動するのは夜間。暗闇の中で保護官が動物の居場所を見つけるのは困難だが、赤外線カメラを使えば簡単だ。動画の中で、風景はくすんだピンクと紫色に映る。一方、動物や人間のように熱を発するものは黄色く映る。対象物の熱が高ければ高いほど、黄色く輝いて見える。ドローンを使用した実験は、英リバプール近郊のノーズリー・サファリ・パークとチェスター動物園でも行われた。動画を見れば、サイとゾウたちが明るい黄色の光を放っているので、どこにいるのか簡単にわかる。この実験には「Astropy」という機械学習プログラムも活用されていて、動物種の特定に役立っている。「動物を検出できれば、その動物の熱的特徴をつかむことができます」と、バーク氏はつけ加える。動物固有の熱的特徴がつかめれば、あとはソフトの学習機能によって、様々な動物を特定できるようになる。 バーク氏によると、この情報を使えば動物の個体数も正確に把握できるという。ドローンを使えば、動物の救助も容易になる。人間の目では見通すことができない霧の中でも、このカメラを使えば熱源の特徴が確認できる。体温が急上昇していれば、その動物が怪我をしているか、病気にかかっている恐れがあることもわかるだろう。大きな可能性を秘めたソフトではあるが、その能力にはまだ限界がある。湿気に弱く、また気温が高いと動物の居場所を把握しづらくなる。地面が温かいと映像が鮮明に表れないため、動物がはっきりと見分けられないのだ。南アフリカのクルーガー国立公園をはじめとする公園は、警備員や捜索犬以外に、密猟対策としてハイテクな手段を目下検討中だ。600万ドル(約6億4千万円)もの大金を費やして、ソナーと動作検知センサーを設置している。 一方、熱を検出するドローンカメラを全面的に活用したときの費用は、約2万ドル(約213万円)ですむだろう、とバーク氏は言う。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180411-00010001-nknatiogeo-sctch&p=2
3.河川の恵と課題
2012/12/5、人工ふ化放流河川における野生サケ野生魚の割合推定、https://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan/79/2/79_12-00054/_pdf
2015/10/9、豊平川のサケ 札幌中心部で多数自然産卵(2015/10/09)、https://www.youtube.com/watch?v=Ls7WiVx8Igk
2016/9/11、サケの自然産卵を目指して、北海道夕張川支流の雨煙別川清掃、http://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/docs/2016091000018/
2017/12/27、サケの自然産卵への期待と課題、ふ化放流と自然産卵とを車の両輪、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171229/k10011275091000.html
Y/M/D,『黄金川』でのみ採れる天然の淡水海苔『川茸(かわたけ)』を後世に残したい。『川茸』はゼラチン質で、ツルツルとした食感とクセの無い味わいで、和洋中の様々な料理で活用する事ができます。炭水化物、タンパク質、ミネラル、ビタミンB12などの良質の栄養素を豊富に含み、川茸を乾燥させた『壽泉苔(ジュセンタイ)』は鉄分が豊富です。また2008年には、北陸先端大学科学技術大学院大学がスイゼンジノリから「サクラン」という物質を抽出することに成功しました。この物質は1グラムで水6000ccを吸水する保水力を持つため、お肌の保湿に適しています。抗菌性も高く、アトピー性皮膚炎の治療薬として注目されています。このような素晴らしい可能性を秘めた『川茸』を守り続け、皆様にお届けしていきたい。我々はそう考えています。『黄金川』は水質が非常に良く、地域の子ども達の遊び場にもなっている朝倉市の原風景です。地元の小学校では、環境学習の一環として『黄金川』の生態系について学習するなど、広く愛されている川でもあります。清流である分、環境変化には敏感に反応するため、常に住民が協力し合いながら川を守り続けています。我々は『川茸』の生産・販売を通じて、これらの活動を継続していきます。『川茸』、『黄金川』は朝倉市の財産、宝物です。後世に残して行くことが我々の使命です。https://faavo.jp/fukuoka/project/172
2018/5/16,利根川で若アユの遡上が始まり、群馬県千代田町と埼玉県行田市にまたがる利根大堰に設けられた魚道で銀輪が輝いている。体長6、7センチのアユが川の流れに逆らって懸命に進んでいる。 大堰を管理する水資源機構利根導水総合事務所(同市)によると、14日時点で昨年より約2500匹多い3万8237匹が確認された。https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/52496

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« サイバースペースの安全と安... | トップ | 食料の安全保障―水田、畑の恵... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

連絡」カテゴリの最新記事