世界標準技術開発F2F会議

小電力無線IEEE802規格開発会議,奇数月,米欧亜大洋州都市開催

観光客解禁、ハワイの現状 感染予防対策 トリアージ・感染者低減 防疫水際対策

2020-11-28 18:52:30 | 連絡
<感染予防対策の徹底か>
<感染症予防三密回避環境条件 コロナ被災非常時経済社会活動=『コロナ感染症』用心、感染症無視は『店・人生終い』=徹底か
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/203dfed99a8447312b85d8dcff79daff
>
<安全保障にも大きく影響する新型コロナの感染
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/14aa6f195576c1dfbed6d18a6a9d5920
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<第7艦隊(だいななかんたい、U.S. Seventh Fleet)は、アメリカ海軍の艦隊の1つである。ハワイのホノルルに司令部を置く太平洋艦隊の指揮下にあり、国際日付変更線以西の西太平洋・インド洋(中東地域を除く)を担当海域とする[2]。旗艦/司令部は、日本の神奈川県横須賀にある揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」 (USS Blue Ridge, LCC-19)[3]。
第7艦隊は、任務に応じて編成された複数の「任務部隊」(「タスクフォース」)(Task Force, TF)で構成される。
第7艦隊 (アメリカ軍) - Wikipedia >
<ハワイ州は陰性者と陽性者の識別=トリアージ=による感染者低減か>
<防疫水際対策徹底か>
2020/11/28 05:20 
【感染者動向】
オアフ島のみであるが、連日の感染者数が50人以下であれば、11月半ばにいよいよ警戒レベルをレベル3に引き下げる予定であるが、ここ最近はまた100人を上回る日も出てきた。レベル3に進むためには4週間続けて、1週間の平均感染者数が20人〜49人でなければならない。1週間目は50人以下だったが、11月4日から2週間続けての平均感染者数が71人(11月4日〜)、81人(11月11日〜)という具合だ。特例で11月18日から2週間続けて平均感染者数が50人以下に抑えられれば次のステップのレベル3に進むとホノルル市長は発言している。 

【治安動向】
ハワイはアメリカの他州と比べても治安が良い印象があるが、コロナ禍によって、周囲では銃を買い足したという話を聞く。スリの話も以前より聞くようになった。ちょっとした時間ならと思って荷物をすべて車の中においていなくなったすきに全部取られてしまう、また店が長く休業状態なことを知って、天井から店内に入って、そこで生活するようなホームレスもいるという。
【マスク着用推奨】
当初はアメリカ本土の人たちはマスクを付けることに慣れていないこともあり、陰性証明を持って入ってきた人の中には、到着後マスクを付けずにワイキキを歩いていた人もいた。地元の人も少し不安に思っていたようだ。しかしハワイ州観光局も事前の啓蒙にかなり力を入れ、最近は本土からやってきた人たちもマスクを着用している姿を多く見かけるようになった。
【飲食業テイクアウト方式売上好調】
レストランではテイクアウトがまだ中心のようだ。来年の春以降は徐々に観光客が戻ってくるのではと期待して、今はテイクアウトでなんとか持ちこたえているという状況だ。なお、車を持っている人が多いホノルルでは、日本ほどウーバーイーツは流行せず、逆にテイクアウト専門の店は売り上げも好調だという。
【防疫水際対策の徹底】
日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を行うことができる21カ所の医療機関と契約を締結し、2020年11月6日のフライトより日本向けの事前検査プログラムが適応されることが発表された。これにより、日本を出発する72時間以内に契約を締結した日本国内の21カ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示することにより、ハワイ到着後の14日間自己隔離が免除される。
また11月18日、ハワイ州は、日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査を行うことができる36カ所の医療機関と新たに契約を締結した。これにより、合計で57カ所の指定医療機関で事前検査プログラムに必要な陰性証明書を発行することができる体制が整った。
【陽性者隔離収容療養と陰性者日常活動による感染者低減】
ハワイ州観光局 日本支局長のミツエ・ヴァーレイさんは、「オアフ島で2回目の外出禁止令が発令された際も約7万人の人が無料で受けられるPCR検査をして、とにかく新型コロナウイルスの感染者数を減らすことに力を入れている。11月末まで住民、観光客もワイキキ内(ワイキキシェル)において無料でPCR検査が受けられる」と、現地での検査体制の徹底ぶりを示唆している。
【テレワーク推奨】
4日間の自主隔離がなくなったことで、ハワイに長期滞在をしている日本人もいるようだ。会社のズームミーティングにハワイから参加したビジネスマンもいると聞く。
【消毒、空間分割ソーシャルディスタンス予防管理】
ザ・カハラ・ホテル&リゾートのPR担当者は、プルメリアビーチハウスなどのレストランもソーシャルディスタンスを保ち、席数も50%に削減、プールサイドも同様に席数を減らして対応しているという。フロントデスクもアクリル板を使い、いたるところに消毒液を置き衛生管理を徹底しているという。「客室稼働率は6月から8月は地元の人が宿泊するなどで3割ほど、年末年始も例年の半分くらいという状況だ。来春ごろより観光客が戻ってくることを期待したい」と話す。



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