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ミャンマー国境に「南の万里の長城」建設中 一党独裁政府中国反体制派の中国脱出防止か

2021-01-18 15:59:08 | 連絡
一党独裁政府中国反体制派の中国脱出防止か ミャンマー国境に「南の万里の長城」建設中
★中国南部雲南省少数民族労働者の隣国ミャンマー への逃亡防止か
「中国・ミャンマー経済回廊」構想が計画中断か
(注1)焦点:一帯一路・海外遠征・戦狼外交・人民解放軍拡充、国家安全維持法=国内・域外・事後遡上適用・法=施行、「海警法」施行、共産党一党独裁・ネットカメラ住民監視統制・人権や言論弾圧・知的財産侵害・政府、中国依存のドイツが味わう「ゆでガエル」の恐怖
https://jp.reuters.com/article/germany-china-idJPKBN1HO07I
(注2)中国が「武器使用」「防衛作戦への参加」を明記の『海警法案』全文発表https://www.sankei.com/world/news/201105/wor2011050019-n1.html
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2021.1.14 17:49 【シンガポール=森浩】 
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中国「南の万里の長城」建設 ミャンマー国境にフェンス 反体制派の脱出防ぐ?
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中国がミャンマーとの国境沿いにフェンスの設置を始めた。両国の国境約2100キロのうち既に約600キロ分が完成しており、米政府系放送「ラジオ自由アジア」(RFA)は、「南の万里の長城」と表現する。

違法越境を防ぐことで、国内の反体制派の国外脱出を取り締まる狙いが指摘されているが、一方的な設置にミャンマー国内で反発も起きている。
 フェンスは昨年=2020年=の早い時期から、中国南部雲南省とミャンマー北東部シャン州の国境付近に設置され始めた。

高いところで約3メートルあり、有刺鉄線も付いていて違法な国境間移動を防ぐ狙いがうかがえる。設置に際し、事前にミャンマー側に通告はなかった。
 中国は設置理由について「新型コロナウイルス対策のため」などと説明しているというが、ミャンマー電子メディア「イラワジ」は、フェンスが「(中国国内からの)反体制派の逃亡を防ぐ」と分析した両国の国境地域では違法薬物を含む密貿易が常態化しており、中国が対策に本腰を入れたとの見方もできる。
 両国は1961年の協定で、双方の摩擦を回避する目的などから国境から10メートル以内に構造物を設けることを禁じている。一方的に国境線を設定される可能性もあることから、ミャンマー政府は「恒久的なフェンスは認められない」などと反発している。ミャンマー外交筋によると、両国は月内に協議の場を設けるという。
 両国関係は中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を通じた資本投下で緊密化しており、双方を鉄道や高速道路で結ぶ「中国・ミャンマー経済回廊」構想が計画されている。

イラワジは、フェンス設置による関係の悪化が「中国の拡張計画にも影響を与えることになるだろう」と分析している。



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