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小電力無線IEEE802規格開発会議,奇数月,米欧亜大洋州都市開催

武漢封鎖1年当局が箝口令…取材受けるな

2021-01-23 17:18:26 | 連絡
★共産党一党独裁・ネットカメラ住民監視統制・人権や言論弾圧・知的財産侵害・政府、中国行動は「兵は詭道なり」作戦(注1)か。(注1)「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書=Sun Tzu's martial law=。「戦いとは騙し合いである。こちらの内情を外部に掴ませず、時には小さく=「メディアの取材を受けてはならない」、時には大きく=“英雄都市”=見せること」https://tactical-media.net/兵は詭道なり/
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2021/01/23 13:47 (NNN中国総局 富田 徹) 
<武漢での新型コロナをめぐる動き>
■2019年12月30日 艾医師が原因不明のウイルス検査の報告をSNS上に投稿
■19年12月31日 武漢市、発症者27人認める
■20年1月9日 新型コロナウイルスと確認
■20年1月20日 当局、ヒトヒト感染を認める
20年1月23日 中国政府が武漢市を封鎖
■20年2月7日 艾医師の同僚、李文亮医師死去
■20年4月8日 武漢市の封鎖を解除
■21年1月14日 WHO調査団、武漢入りが大幅に遅れ、さらに14日間の隔離措置が取られたため、本来ならすでに始まっているはずの調査もスタートしないまま調査団は1年の節目2021/01/23をホテルの中で迎えた。
 
中国・武漢市で世界最初のロックダウンが始まってから23日で1年となる。世界を驚愕させた1000万都市の封鎖措置の後、武漢では医療崩壊などにより多くの命が失われたが、現在は“英雄都市”として中国が新型コロナウイルスへの勝利をアピールする象徴になっていて、22日からは記録映画の公開も始まった。
一方で、1年の節目にあわせた外国メディアの大々的な報道を警戒してか、一部の武漢市民の下には「メディアの取材を受けてはならない」と当局からの通知も届くなど箝口令が敷かれている。

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