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日本開発済みの密輸「紅はるか」が韓国で大人気… 和食品材料密輸法取締りヒト・モノ・カネ整備法国会提出か

2020-11-28 17:27:33 | 連絡
<警察庁主導の日本紅はるか密輸出ルート解明のため、「和食品原材料密輸出法取締りヒト・モノ・カネ整備法」案を整備か>
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2020/11/25 18:11
(「イット!」11月25日放送より)
FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
おいしいですよね。この季節になると日本と同じで、韓国のコンビニでも焼き芋を売られているんです。そのくらい韓国では、さつまいもが非常にポピュラーな野菜です。
今回は韓国産のさつまいもを用意しました。作られたのは韓国ですが、実は品種は日本の農研機構が開発したもので「紅はるか」と言います。非常に味がいいということで、韓国で人気です。
2018年のデータですが、実は韓国のさつまいもの約40%は紅はるかなんです。
 FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
この人気の紅はるかですが入ってきた経緯というのがちょっと特殊なんです。それは、公式の輸入記録がないんです。つまり平たく言うと”密輸”です。
 FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
なぜ密輸したさつまいもがこれだけ人気になったのか。韓国メディアによると、韓国のある農家が日本から紅はるかを密輸し、その密輸したさつまいもを、韓国の自治体が所管する農業技術センターが約5年前から”培養”という特殊技術を使って苗を大量に増やしました。そしてその苗を農家に売ることで、韓国全土に広まったわけです。日本では、密輸された野菜が公的機関で培養することは考えられないことですが、韓国では起きてしまったわけなのです
 FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
苗の培養をなんとかするためには、やはり韓国の農家に品種の使用料をしっかり払ってもらう必要があるわけです。そのためには、韓国で品種登録をしなければなりません。ところが、韓国政府は日本産のさつまいもを輸入すると、一緒に害虫が入ってくる可能性があるということで基本的に輸入を認めていないんです。
結果、輸入できないということは品種登録もできない。ということで使用料を請求することができません。
FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
品種登録したくてもできない状況で勝手に密輸されて、しかも行政の手助けで栽培を拡大されてしまったわけです。こういった新しい品種を作るためには、膨大な時間と手間やお金がかかります。しかし、時間や手間そしてお金をかけて開発をした日本側には一銭も支払われていないという、ちょっとひどい状況なのです。  
FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
これについて、韓国の南部にある海南農業技術センターに話を聞いてみました。そうすると、「密輸されたさつまいもを培養して苗を植えるというのは、さすがに法的に問題がある可能性がある」と韓国政府から指摘されたそうなんです。その結果、2019年から苗の販売は取りやめていると言います。たださつまいもは苗がなくても、いもがあれば増えるため、現状としては未だに紅はるかは大量に韓国内で出回っているのです 
■法律の改正で日本ブランドを守る
加藤綾子キャスター:
これをなんとかして防ぐ方法はないんですかね

FNNソウル支局・渡辺康弘支局長:
実際は難しいんです。紅はるかを開発した、農研機構に話を聞きましたが「誠に遺憾ですが、対応を取るのは困難と考えています」とこのように無念さを滲ませているわけです。


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