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年齢別死因 男は 10~14 歳では自殺・・・女は 10~34 歳で 自殺・・・

2021-12-05 13:28:03 | 連絡
令和2年(2020) 人口動態統計月報年計(概数)の概況

3 死亡 
(1)死亡数・死亡率 
令和2年の死亡数は 137 万 2648 人で、前年の 138 万 1093 人より 8445 人減少している (表1)。 
死亡数の年次推移をみると、昭和 50 年代後半から増加傾向となり、平成 15 年に 100 万人を 超え、平成 28 年より 130 万人台となっている。 75 歳以上の高齢者の死亡数は、昭和 50 年代後半から増加しており、平成 24 年からは全死 亡数の7割を超えている。(図4)
 死亡率(人口 10 万対)を年齢(5歳階級)別にみると、0~9 歳、55 歳~74 歳及び 80 歳以 上の各階級で前年より低下している(表6-1)。 
死亡率性比(男の死亡率/女の死亡率×100)を年齢(5歳階級)別にみると、
5~9 歳を除 く各階級で 100 以上となっており、
20~24 歳、30~34 歳及び 55~79 歳の各階級では、男の死 亡率が女の死亡率の2倍以上となっている(表6-2)。
(2)死因
 ① 死因順位 
令和2年の死亡数を死因順位別にみると、
第1位は悪性新生物<腫瘍>で 37 万 8356 人(死 亡率(人口 10 万対)は 307.0)、
第2位は心疾患(高血圧性を除く)で 20 万 5518 人(同 166.7)、 
第3位は老衰で 13 万 2435 人(同 107.5)、
第4位は脳血管疾患で 10 万 2956 人(同 83.5)とな っている(表7)。 
主な死因別の死亡率の年次推移をみると、
悪性新生物<腫瘍>は一貫して上昇しており、 昭和 56 年以降死因順位第1位となっている。令和2年の全死亡者に占める割合は 27.6%であ り、全死亡者のおよそ 3.6 人に1人は悪性新生物<腫瘍>が死因となっている。 
心疾患(高血圧性を除く)は、昭和 60 年に脳血管疾患にかわり第2位となり、令和2年は 全死亡者に占める割合は 15.0%となっている。 
老衰は、昭和 22 年をピークに低下傾向が続いたが、平成 13 年以降上昇しており、平成 30 年に脳血管疾患にかわり第3位となり、令和2年は全死亡者に占める割合は 9.6%となった。 脳血管疾患は、昭和 45 年をピークに低下傾向が続き、令和2年の全死亡者に占める割合は 7.5%となっている。(図5、図6) 
令和2年の死亡者数を死因別にみると、肺炎は 7 万 8445 人で対前年比 1 万 7073 人の減少 となっており、新型コロナウイルス感染症は、3466 人となっている(表7)。
② 年齢別死因 
性・年齢(5歳階級)別に主な死因の構成割合をみると、男女ともに5~9歳では悪性新生 物<腫瘍>及び不慮の事故が多く、
男は 10~14 歳では自殺及び悪性新生物<腫瘍>、
15~29 歳で自殺及び不慮の事故、
30~44 歳で自殺及び悪性新生物<腫瘍>が多く、
女は 10~34 歳で 自殺、悪性新生物<腫瘍>及び不慮の事故、
35~49 歳で悪性新生物<腫瘍>及び自殺が多くな っている。
年齢階級が高くなるにしたがって、悪性新生物<腫瘍>の占める割合が高くなり、 男では 65~69 歳、女では 55~59 歳がピークとなっている。(図7-1) 
1歳未満の乳児死亡数の死因別構成割合では、男女とも「先天奇形,変形及び染色体異常」 の占める割合が多くなっている(図7-2)。

「ひだまりハウス」12月5日(日) 町亞聖 うつ病専門医:樋口輝彦先生 弱者が追い詰められている社会が浮き彫りか
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/4b5c58da6ff595f0625ca23bcfead58c




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