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失業給付は「職業訓練」で延長可能資格も取れるお勧めのコースは? 公的支援の活用か

2021-02-28 17:33:57 | 連絡
【新型コロナウイルス感染拡大により雇用環境が悪化。中高年の再雇用や再就職も難しくなっている。】
★公的支援(注1)を申請し、継続か>
(注1.1)「確定申告直前 知っておきたい コロナとお金」リンク集です。2/3放送、2/4放送、2/5放送
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/00bb679ec335720f4637e231dbe3661d
(注1.2)「確定申告直前 知っておきたい コロナとお金」リンク集です。2/1放送、2/2放送
https://blog.goo.ne.jp/globalstandard_ieee/e/a44e99b98da94caad04d0f54e1c708d1

2021/02/27 15:00 
新型コロナウイルス感染拡大により雇用環境が悪化。中高年の再雇用や再就職も難しくなっている。
 再就職先が見つからずに“空白期間”が生じた場合、雇用保険の失業給付を利用することができるが、再就職しやすくなる職業訓練を受けることで、失業給付の給付日数を延ばす方法がある。
「ハローワークを通じて申し込む職業訓練とは、求職者を対象に再就職に役立つ技能や知識を習得させてくれる制度のことです」(社会保険労務士の北村庄吾氏)
 失業給付日数の上限を超えても職業訓練中であれば給付を受け続けられるのだ。
「所定給付日数が90日の人が60日分の失業給付を受けてから3か月間の職業訓練に入った場合、その訓練期間中も失業給付を受給できます。訓練期間は標準的なコースで3か月か6か月ですが、長いものなら2年間続くことがある。その場合は、失業給付が2年間延長されます」(北村氏)
現在、東京都で資格を取得できる職業訓練には、板金溶接、水まわりスペシャリスト、ビル管理、電気・通信工事、介護サービス、設備警備など、様々なものがある。開講時期や科目は自治体によって異なり、詳しい内容は「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」のホームページで検索できる。
 コロナ禍で迎える定年消滅時代、雇用保険の賢い利用で万全に備えたい。


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