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令和2年中における自殺の状況 女性は2年ぶりの増加 厚生労働省 警察庁

2021-12-05 12:11:26 | 連絡
自殺者数の年次推移
 ○令和2年の自殺者数は21,081人となり、対前年比912人(約4.5%)増。
 ○男女別にみると、男性は11年連続の減少、女性は2年ぶりの増加となっている。また、男性の自殺者数は、女性の約2.0倍となっ ている。
 総数及び男女別自殺死亡率の年次推移
注)「自殺死亡率」とは、人口10万人当たりの自殺者数をいう。 
 ○令和2年の自殺死亡率は16.7となっている。
 ○男女別にみると、女性は10.9で1.5ポイントの上昇となっている。
 また、男性は、女性の約2.1倍となっている。
月別自殺者数の推移
○令和2年は、10月が最も多く、2月が最も少ない。
 ○令和2年は、2~6月で前年を下回り、1月、7~12月で前年を上回った。
 年齢階級別自殺者数の年次推移
 ○令和2年は元年と比較して、50歳代及び60歳代以外の各年齢階級で増加した。 
○令和2年は元年と比較して、60歳代が最も大きく減少し、107人の減少となる一方、20歳代が最も大きく増加し、404人の増加と なった
年齢階級別自殺死亡率の年次推移 
 ○令和2年は元年と比較して、50歳代及び60歳代以外の各年齢階級で上昇した。 
○令和2年は元年と比較して、20歳代及び10歳代で大きく上昇し、それぞれ3.0、1.1ポイントの上昇となった。 
職業別自殺者数の年次推移 
○令和2年は元年と比較して、自営業・家族従業者が最も大きく減少し、144人の減少となる一方、被雇用者・勤め人が最も大きく 増加し、540人の増加となった。
自殺の原因・背景について
 自殺の多くは多様かつ複合的な原因及び背景を有しており、様々な要因が連鎖する中で起きている。 (「経済・生活問題」や「家庭問題」等、他の問題が深刻化する中で、これらと連鎖して、うつ病等の「健康問題」が生ずる等)
 自殺の原因・動機別自殺者数の年次推移
○自殺の多くは多様かつ複合的な原因及び背景を有しており、様々な要因が連鎖する中で起きている。 ○令和2年は元年と比較して、経済・生活問題が最も大きく減少し、179人の減少となる一方、健康問題が最も大きく増加し、334人 の増加となった。
 令和元年及び令和2年における都道府県別の年間自殺者数
○令和2年は令和元年と比較して、14道県で減少、31都府県で増加、2県で増減なしとなった。 
○増加幅が最も大きかったのは神奈川県で193人、次いで大阪府で178人、東京都で124人となった。
 令和元年及び令和2年における都道府県別の年間自殺死亡率
 ○令和2年は令和元年と比較して、14道県で低下、31都府県で上昇、2県で変わらずとなった。 
○自殺死亡率が最も低かったのは京都府で13.7、次いで神奈川県で13.8、岡山県で14.1の順となった。 

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